対象:小学生~(関連単元:4年生「電気の働き」など)


形式:ストーリー形式の全員参加型サイエンスショー


光電池のしくみと応用法についてクイズや実験をしながら学び、最後は実際に作ってみます。
電卓をはじめ、近年、様々なところに登場する光電池の原理と応用について紹介します。

内容:


日本人の宇宙飛行士が滞在する、国際宇宙ステーション「きぼう」は宇宙でどのようにしてエネルギーを得ているのでしょうか?人工衛星など宇宙の施設の多くは光発電でエネルギーを得て動いています。身近なところでは、電卓や街灯などにも利用されている光電池。信号機などにも使われている「発光ダイオード」を使って光から電気が作られているのです。光電池について学んだ後は、本当に光から電気ができるのか、実際に作って確かめます。さらに、世界中の光電池をつないでエネルギー問題を解決しようという未来の計画の話も紹介します。