サイエンスショーの開催
より多くの子どもたちにサイエンスの魅力を伝えたいという要望にお応えして、1時間程で、約300名のお客様を上限としたサイエンスショーをおこなっています。インパクトのある実験だけでなく、スライドなどを活用して楽しいだけでは終わらない、なるほど!と思っていただける若手研究者によるサイエンスショーを提供しています。
<サイエンスショーの特徴>
研究者が作るサイエンスショー
講師は若手の研究者や理系出身のコミュニケーター・企業研究者が務めます。理科の単元に沿いながらも、ショーのストーリーの中に講師の研究内容や先端の研究内容を盛り込み、「本物」の先端のサイエンスと日常生活とのつながりを作ります。
本物にこだわった教材資料
企業や大学と連携し、本物の写真や現物をなるべく多く取り入れ、子どもたちに見せます。それにより、実際に見たときの驚きや不思議、興味を持つ体験してもらいます。
「身近な生活と、理科はつながっている」を伝える
ショーの中では、子どもたちが触れる「身近なふしぎ」から興味を引き、身近な現象や技術に落とし込むことで、身の周りにあるものと授業がつながっていることに気付いてもらいます。「身近な生活と、理科はつながっている」を気付くきっかけを与えることで、理科を学ぶ「意味」を伝え、理科への興味を引き出します。
1人1人が関わる「参加型のショー」
クイズや体験、実験など、子どもたちの興味を引く参加型のプログラムを取り入れショーを進めます。ストーリー性のある劇を展開し、1人1人がクイズや実験に関わることで、ショーを楽しみながらも、考え、気付くきっかけを作ります。
授業後の活動につながる配布資料
家でもできる実験や、ショーで学んだことをまとめた資料を配布し、ショーの後も興味を持続するしかけを作ります。
<実施希望校募集中>
本カリキュラムを利用した、サイエンスショーの開催をご希望の方は随時ご連絡ください。
http://www.kyouikuouen.com/about/inq.html
サイエンスショーラインナップ
教育応援プロジェクトに参加頂いている皆様
教育応援プロジェクトは参加団体の皆様に支えられています
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- 2010.01.31 【ニュース】東京都主催「地域教育フォーラム」にて藤田が講演
- 2009.12.26 【お知らせ】年末年始休業のお知らせ
- 2009.11.29 【コラム】金星探査機「あかつき」が公開!

