実験教室と小学生を熟知した講師による講義と模擬授業をはじめとしたワークショップに参加し、小学生を対象としたコミュニケーションやプレゼンテーションの方法を学びます。また、講師への質問や参加者間の話し合いを通じて実地研修で感じた留意点を整理します。
①コミュニケーション研修:講義(30 分)
②コミュニケーション研修:ワークショップ (1 時間)
③プレゼンテーション研修:講義(30 分)
⑤ プレゼンテーション研修:ワークショップ「授業の最初の1分を作ってみよう」(1 時間)
・他の会社のプレゼンテーションを見て、どうしたら良い、悪いというのがよくわかった。
・授業内容について、具体的な改善点などを聞くことができてよかった。
・ワークをこなしながら、他の人の意見や考えを聞くことができ、子供に対する接し方など自分が考えない視点があって参考になった。
・小学生との接し方で、まず自分がどうしよう、というところから考えていたが、小学生がなぜその行動をとっているのかを考えることが大切ということを学んだ。
・伝えたいポイントがしっかりしていれば、多少下手でも伝わるということがわかった。
・子供に話すって難しい。これから本番に向けて鍛えたいと思う。
・身近な視点をまじえたり、質問を入れたりなど少しの工夫で授業が面白くなることがわかった。