日時:


2008年1月16日(水)


学校名:


市川市立行徳小学校

(市川市本行徳620)


対象:


6年生4クラス


授業テーマ:



腸すごい!食べ物とばい菌を見分ける腸能力~食べ物の消化と吸収~


実施企業:


株式会社セルシグナルズ






参加した生徒の声



【質問】

●便はなぜ茶色になるのですか?

●大腸で吸収された水はどうなるのですか?

●白血病ではどうして白血球が多くなってしまうのですか?

●心臓発作はどうしておきるのですか?

●寝ている間は、小腸、大腸は働いているのですか?

●大腸にも同じようにひだがあるのですか?

●実験に使った液はどのようにして手に入れたのですか?

●先生はどういう理由で研究を始めたのですか?

●腸は横向きなのに、食べ物がどんどん進むことができるのはなぜですか?

●がんとかまだわからない病気をどうやって治しているか知りたい。人の消化液は腸の中では何種類あるのですか?



【感想】

●これからも研究をがんばってください

わかりやすい教え方をしてくださったのでとても頭に入りました。

●学校の授業とはちがって自己紹介があったり、アニメーションで説明してくれたので楽しかったです。

●腸の働きは予想以上にすごいことがわかりました。

自分の体のことがわかりました。消化器官には興味があったので、とてもよくわかりました。

●腸のことがいろいろとよくわかってもっと調べたいと思いました。
いの中のことは自分でわかっていたつもりでもぜんぜんわかっていなかった。もっとこういうことも調べていきたい。

●とてもわかりやすくておもしろかったのでまたこういう授業をやってもらいたいです。

●すごくわかりやすかったです。実験もたのしかったです。授業で習ってないところも教えてくれてよかったです。

●腸の研究をしてノーベル賞をとってください。がんばってください。

●説明のしかたが上手で腸のことがよくわかりました。

●知らないことを一杯教えてくれておもしろかった。

●消化についてよくわかった。8~9時間後の食べ物はすごかった、ひだはとってもながくて栄養を吸収しやすいと思った。

●小腸がばい菌と食べ物を見分けることをすごくしりたくなった。解明できたらなと思う。

●いろいろな道具を使ってとてもわかりやすくておもしろい授業だった。実験もたのしくて、特に針金をつかってひだの意味を教えてくれたところがよくわかりました。

●私も何か研究をして理解を深めたいと思いました。

●免疫のことについて解明されていないといわれてそれを研究してみたいと思った。

●僕はもっと理科の研究もしたいと思いました。

●わかりやすかったし、たのしかった。これからの私に役に立つなと思いました。

●今日は腸のことが良くわかってたのしかったです。私も薬剤師を目指しているので、今日のことがとても勉強になりました。みんなにも話したいなと思います。


担当教師の声



●教材・資料等工夫が見られた。

●学校では扱えない腸液を使って実験してくれたこと。

●子供たちの刺激になった。

●視覚的資料で楽しい工夫されていて、わかりやすかった。商家の様子が見られる機会にめぐり会えてよかった。

●このような授業を増やしてほしい。

●学習していることが、薬の研究と関係していることが分かり、理科の勉強の意義を子供たちが感じてくれた気がします。