開催形式: 記事掲載

対象学年: 高校生

<活動の特徴>

東京薬科大学と連携し、1年間連載で大学の研究者インタビュー記事掲載の後、高校生向けのセミナー開催を行い、大学の研究をわかりやすく高校生へ伝えた事例です。

<活動概要>

someoneへの記事掲載

someone Vol.2(2007年6月1日)「円石藻に魅せられて」
someone Vol.3(2007年10月1日)「研究は宝探し」
someone Vol.4(2008年2月1日)「小さなミジンコの体で働く小さな分子」

高校生向け公開講座の開催

someoneにて掲載された先生による公開講座を開催し、研究者と直接話ができるイベントを開催しました。

講義1「海底地下から宇宙へ、40億年前から未来へ」 山岸教授 (細胞機能学研究室)
講義2 「脳がつくられるメカニズムの中に病気治療の 鍵がある」柳教授 (分子生物学研究室)
講義3 「ゲノムで解く、環境問題・地球温暖化対策」 都筑教授 (環境応答生物学研究室)
特別プログラム 学生生活について

<高校生の声>

研究のことに興味があったのだけれど、あまり、そういう情報に触れる機会がないので、今回そういう記事が見れてよかったです。

身近な事を例にあげてあったのでわかりやすかったです

1つの研究課題に関してのアプローチの仕方は、たくさんあるんですね!!研究の楽しさが少し分かりました。

とてもためになる講演でした。面白い話を聞けたのでよかった。またやってしまった。

難しいところもあったけど、勉強になりました。ありがとうございました!

東薬への進学を希望していますが、今回の講座でますます進学したくなりました!!

大学生、院生の話がとてもおもしろかった。

とても興味深い内容でした。また機会があったら参加したいです。

今までも興味があったのに、今まで以上に興味を持ちました。