大学の活動
モデルケース
大学が主体となって行う教育活動
本プロジェクト は、科学教育活動で地域社会に貢献する活動として、科学技術分野の多くの大学に協力いただいております。大学と共に、これまでリバネスだけでは実験教室の開催が厳しかった地域や学校における教室開催や独自の教材開発を進めています。「より多くの子どもたちに科学の面白さを体験してもらいたい。」そのような教育応援活動のパートナーを募集しています。
教育活動・人材育成活動の支援を希望する、あらゆる大学が参加することができます。企画や資材、人材、資金等の提供など、実験教室開催や科学雑誌の発行などそれぞれにできる形で活動を応援していきます。
<教育応援活動参加方法>
■高校生向けサイエンス雑誌「someone」への記事掲載

「いつもあなたのそばにサイエンス」をコンセプトに、高校生向けの無料科学雑誌を発行しています。貴校ならではの科学技術をテーマにした読み物・研究者のインタビュー・イベント情報などの記事掲載を行い、高校生に伝える活動に参加することができます。
■教員向け科学教育情報誌「教育応援プロジェクト」への記事掲載

全国の高校、中学の理科教員へ企業、大学、自治体と連携した科学教育の情報を届ける雑誌を発行しています。貴校の取り組みの報告や、新企画の公募などの記事掲載を行うことができます。
■実験教室・イベントの開催

本プロジェクトでは実験教室の企画開発・実施の支援を行っています。大学・研究室オリジナルの実験教室や公開講座等を行い、貴校周辺地域の子どもたちへ科学の楽しさを伝える活動を行うことができます。
■教材開発

本プロジェクトでは教材開発の支援を行っています。研究者や学生との連携により小・中・高で使える科学教材の開発を行うことができます。
■サイエンスコミュニケーターの育成

本プロジェクトで開発した育成講座を大学に導入し、学生のサイエンスコミュニケーション能力の育成を行うことができます。
<過去の活動事例>
東工大バイオフェスタ2010
開催日:
開催場所:
130周年記念レクチャーシリーズ 東工大バイオフェスタ2010 8/19(木)@東京工業大学大岡山キャンパスTTF http://www.titech.ac.jp/event/news/detail_1265.html?id=event 東工大生命理工学の最先端の研究のわかりやすい講演会と学生が半年間かけて 開発した子ども向けの科学教材を使った学生による科学実験ワークショップを 」開催します。横浜市緑区のすずかけ台キャンパスを拠点にしている生命理工 学の世界を大岡山でご招待。小学生から中高生、そして大人までが楽しめる特 別イベントです。 日程:2010年8月19日(木)10時~17時 場所:東京工業大大岡山キャンパス 蔵前工業会館(TTF)http://www.somuka.titech.ac.jp/ttf/index.html 主催:東京工業大学 運営:BCS 協力:株式会社リバネス ★サイエンスフォーラム 時間:10:00~12:00 対象:中学・高校生・一般(定員300名) 昨年日本農学進歩賞を受賞し、環境問題の解決で注目されているシロアリの 腸内細菌の培養に成功した本郷先生と、米科学雑誌『Science』や新聞に取 り上げられたサリドマイドの研究最前線を半田先生が中高生に分かりやす く伝え、生命理工学の魅... 続きを読む夏休み実験教室@東工大ものつくりセンター
開催日:
開催場所:
開催形式: 教材開発・実験教室開催 対象学年: 小学5年~中学1年 実施期間: 2007-08-10 実験種類: DNA抽出実験 開催場所: 東京工業大学ものつくり教育研究支援センターすずかけ台分館 続きを読む高校生向け科学雑誌『someone』記事掲載とイベント開催
開催日:
開催場所:
開催形式: 記事掲載 対象学年: 高校生 <活動の特徴> 東京薬科大学と連携し、1年間連載で大学の研究者インタビュー記事掲載の後、高校生向けのセミナー開催を行い、大学の研究をわかりやすく高校生へ伝えた事例です。 <活動概要> someoneへの記事掲載 someone Vol.2(2007年6月1日)「円石藻に魅せられて」 someone Vol.3(2007年10月1日)「研究は宝探し」 someone Vol.4(2008年2月1日)「小さなミジンコの体で働く小さな分子」 高校生向け公開講座の開催 someoneにて掲載された先生による公開講座を開催し、研究者と直接話ができるイベントを開催しました。 講義1「海底地下から宇宙へ、40億年前から未来へ」 山岸教授 (細胞機能学研究室) 講義2 「脳がつくられるメカニズムの中に病気治療の 鍵がある」柳教授 (分子生物学研究室) 講義3 「ゲノムで解く、環境問題・地球温暖化対策」 都筑教授 (環境応答生物学研究室) 特別プログラム 学生生活について <高校生の声> 研究のことに興味があったのだけれど、あまり、そういう情報に触れる機会がないので、今回そういう記事が見れてよかったです。 身近な事を例にあげてあったの... 続きを読む教育応援プロジェクトに参加頂いている皆様
教育応援プロジェクトは参加団体の皆様に支えられています
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- 2012.01.16 サイエンスブリッジニュース vol.91 【特別号】
- 2011.11.02 今週のサイエンスブリッジNEWS「生物の「波」を予測していた数学」
- 2011.10.07 2011年ノーベル賞特集記念!サイエンスブリッジNEWSを限定公開中!









