大学が主体となって行う教育活動
本プロジェクト は、科学教育活動で地域社会に貢献する活動として、科学技術分野の多くの大学に協力いただいております。大学と共に、これまでリバネスだけでは実験教室の開催が厳しかった地域や学校における教室開催や独自の教材開発を進めています。「より多くの子どもたちに科学の面白さを体験してもらいたい。」そのような教育応援活動のパートナーを募集しています。
教育活動・人材育成活動の支援を希望する、あらゆる大学が参加することができます。企画や資材、人材、資金等の提供など、実験教室開催や科学雑誌の発行などそれぞれにできる形で活動を応援していきます。
<教育応援活動参加方法>
■高校生向けサイエンス雑誌「someone」への記事掲載

「いつもあなたのそばにサイエンス」をコンセプトに、高校生向けの無料科学雑誌を発行しています。貴校ならではの科学技術をテーマにした読み物・研究者のインタビュー・イベント情報などの記事掲載を行い、高校生に伝える活動に参加することができます。
■教員向け科学教育情報誌「教育応援プロジェクト」への記事掲載

全国の高校、中学の理科教員へ企業、大学、自治体と連携した科学教育の情報を届ける雑誌を発行しています。貴校の取り組みの報告や、新企画の公募などの記事掲載を行うことができます。
■実験教室・イベントの開催

本プロジェクトでは実験教室の企画開発・実施の支援を行っています。大学・研究室オリジナルの実験教室や公開講座等を行い、貴校周辺地域の子どもたちへ科学の楽しさを伝える活動を行うことができます。
■教材開発

本プロジェクトでは教材開発の支援を行っています。研究者や学生との連携により小・中・高で使える科学教材の開発を行うことができます。
■サイエンスコミュニケーターの育成

本プロジェクトで開発した育成講座を大学に導入し、学生のサイエンスコミュニケーション能力の育成を行うことができます。
<過去の活動事例>
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教育応援プロジェクトに参加頂いている皆様
教育応援プロジェクトは参加団体の皆様に支えられています
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- 2012.01.16 サイエンスブリッジニュース vol.91 【特別号】
- 2011.11.02 今週のサイエンスブリッジNEWS「生物の「波」を予測していた数学」
- 2011.10.07 2011年ノーベル賞特集記念!サイエンスブリッジNEWSを限定公開中!








