自治体の活動
モデルケース
自治体の活動について
本プロジェクトでは地方自治体と連携をして、地域の次世代育成と科学教育の普及をサポート致します。地域社会の活性化のため、自治体や地域企業の応援による、教育活動を推進しています。これまでに、島根県海士町や福島県喜多方市において、地域の特性を生かした教育活動を展開しています。このほかにも、自治体や地域企業向けに、科学技術の専門家マッチング支援を行っており、地域おこし、食材のブランド化、リサーチのために必要な専門人材・研究機関とのマッチングを推進しています。
<教育応援活動参加方法>
■実験教室・イベントの開催

本プロジェクトでは実験教室の企画開発・実施の支援を行っています。地域の施設、教育委員会、学校と連携し、自然や科学を体験できる実験教室や公開講座等を行い、地域の子どもたちへ科学の楽しさを伝える活動を行うことができます。
■教員向け科学教育情報誌「教育応援プロジェクト」への記事掲載

全国の高校、中学の理科教員へ企業、大学、自治体と連携した科学教育の情報を届ける雑誌を発行しています。地域の取り組みの報告や、新企画の公募などの記事掲載を行うことができます。
<過去の活動事例>
ムラサキキャベツから太陽電池を作ろう!

開催日:2009/08/02
開催場所:cafe sion(目黒区洗足)
目黒区のCafe shionにて実験教室「ムラサキキャベツから太陽電池を作ろう!」を開催いたしました。 2009年8月2日、親子20名(2名10組)を対象に実験教室「ムラサキキャベツから太陽電池を作ろう!」を開催いたしました。 ムラサキキャベツから太陽電池を作ろう! 光合成のしくみを学び、太陽電池をつくる実験を行いました。今回の教室ではリバネスのスタッフに加えて、地元企業の方にもスタッフとして参加して頂きました。 対象:親子20名(2名10組) 開催場所:Café shion(目黒区洗足) 開催日時:2009年8月2日(日) 主催:NPOイノベーションネットワーク 後援:㈱ぐるなび、関東経済産業局 協力:㈱イーケイジャパン、㈱リバネス、Café shion、目黒区洗足商店街振興組合婦人部 実験教室のようす 主催 :NPOイノベーションネットワーク 後援 :㈱ぐるなび、関東経済産業局 協力 :㈱イーケイジャパン、㈱リバネス、Café shion 目黒区洗足商店街振興組合婦人部 続きを読むグリーンツーリズム@喜多方
開催日:
開催場所:
開催形式: 自治体との連携・農業体験型実験教室 対象学年: 小学生親子(一般公募) 実施期間: 2007-08-3~2008-08-5 実験種類: 農業体験・農家へ宿泊体験 野菜を使った体験学習・実験 開催場所: 喜多方市公民館、農家民宿 <活動の特徴> 喜多方市との連携により首都圏に住む親子向けに開催された事例です。農村の持つ魅力を、農業体験や農学の知識を持つ研究者との会話、共同作業を通してより興味を持って受け取っていただくことができます。また、農家に泊まる農泊体験では、家族で収穫した野菜を使った料理が並ぶ食卓での農家さんとの温かい団らんも楽しめ、心の交流ができる企画です。 <スケジュール> 1日目 9:00 専用バス 東京駅出発 13:00 喜多方駅到着後、畑見学 15:00 喜多方市保健センターにてサイエンスショー 17:00 専用バス 旅館へ移動 20:00 旅館にてサイエンスショー 21:00 サイエンスショー終了 2日目 8:30 専用バス 旅館を出発 9:00 農家の方と顔合わせし、各農家へ 3日目 8:30 閉会式10:00 五色沼散策 12:30 専用バス 喜多方を出発... 続きを読むサマーサイエンススクールin海士2009 「島の環境調査隊になろう!」

開催日:2009/7/31
開催場所:島根県隠岐郡海士町
島根県隠岐郡海士町にて、サマーサイエンススクールin海士2009「島の環境調査隊になろう!」を実施いたしました。 2009年7月31日から8月4日までの5日間、首都圏に住む高校生と海士町に住む高校生が一緒になって海士の環境調査を行いました。 サマーサイエンススクールin海士2009 「島の環境調査隊になろう!」 対象:中学生、高校生 主催:海士町教育委員会 企画提供:リバネス <プログラム> 1日目 首都圏の中高生と島の中高生が合流、 開所式2日目 海士中学校エコ改修体験と水質調査3日目 エコ検定づくり、エコ検定のための調査4日目 エコ検定作成・発表5日目 移動 <サマーサイエンススクールの様子> サマーサイエンススクールin海士2009 島の環境調査隊になろう! 続きを読むホタルの夕べ2009「ホタルのお尻はなぜ光る?」

開催日:2009/7/4
開催場所:渋谷区
渋谷区ふれあい植物センターにて、ホタルの夕べ2009「ホタルのお尻はなぜ光る?」を開催いたしました。 2009年7月4日、渋谷区内在住の小学生を対象に、ホタルの夕べ2009「ホタルのお尻はなぜ光る?」を開催いたしました。 ホタルの夕べ2009「ホタルのお尻はなぜ光る?」 夏の夜に飛び交うゲンジボタルとヘイケボタル。実物を見ることのできるふれあい植物センターで、若手の研究者と一緒にホタルの仕組みについて知り、実際にホタルの光をつくる実験をして、楽しく学びました。 対象:渋谷区内在住・在学の小学校4〜6年生 開催場所:渋谷区ふれあい植物センターhttp://www.botanical-fureai.com/board.html 開催日時:7月4日(土) <参加者のみなさんへ お土産資料のおまけ> なぜ、ホタルの光は温度によって違うように見えるの? おみやげのホタルの光は光ったかな?光った液を氷で冷やしたり、お湯で温めたりしてみたかな?このページでは、ホタルの光はなぜ温度によって違う色に見えるか説明するよ。 ホタルが光るために必要なものは、生物のエネルギー・光の... 続きを読む教育応援プロジェクトに参加頂いている皆様
教育応援プロジェクトは参加団体の皆様に支えられています
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- 2012.03.13 『サイエンスブリッジNEWS』の配信100号達成!および、 電子書籍プラットフォーム『Lindoc』での配信のお知らせ
- 2012.03.13 宇宙教育プロジェクトが「沖縄まんが物語」で漫画化されました
- 2012.03.12 農学特集記事についてのアンケート










