開催形式: 自治体との連携・農業体験型実験教室

対象学年: 小学生親子(一般公募)

実施期間: 2007-08-3~2008-08-5

実験種類: 農業体験・農家へ宿泊体験

野菜を使った体験学習・実験

開催場所: 喜多方市公民館、農家民宿

<活動の特徴>

喜多方市との連携により首都圏に住む親子向けに開催された事例です。農村の持つ魅力を、農業体験や農学の知識を持つ研究者との会話、共同作業を通してより興味を持って受け取っていただくことができます。また、農家に泊まる農泊体験では、家族で収穫した野菜を使った料理が並ぶ食卓での農家さんとの温かい団らんも楽しめ、心の交流ができる企画です。

<スケジュール>

1日目 
9:00  専用バス  東京駅出発         
13:00 喜多方駅到着後、畑見学
15:00 喜多方市保健センターにてサイエンスショー
17:00 専用バス  旅館へ移動       
20:00 旅館にてサイエンスショー
21:00 サイエンスショー終了
2日目
8:30 専用バス  旅館を出発              
9:00 農家の方と顔合わせし、各農家へ
3日目
8:30  閉会式
10:00 五色沼散策
12:30 専用バス  喜多方を出発
17:00 東京駅到着、解散

<参加者の声>

・ぼくはけっこう野菜がすきだから野菜がこういうふうになるとはおどろきました。

・いろいろな野菜の種類のどんなものにもDNAがある。また、DNAとは生き物を作る設計図だということが分かってよかったです。

・学校の授業でこのような実験があれば、農業に対する興味もまた違った角度から捉えられると思いました。野菜を見る目がちょっと変わって、畑に行くのが楽しみです。

・実際に収穫している農家さん本人に野菜の出荷の苦労話などを聞かせていただけて、子供にも印象に残ったと思う。実験農場や子供向けの畑と違うスケールがあった。

・ホタルが減ってしまったこと、畑とは違うけれど五色沼で植生保護とゴミ回収について考えたことなどで、子どもなりに考えたと思う。