ROBOBASE 親子向けロボットカフェを開催しました!

ロボット専門店「ROBOBASE」による親子向けロボット教室を開催しました。
名古屋では毎月開催して子どもたちを楽しませているROBOBASEのロボット教室が、東京にやってきたのです。
「見て、触って、遊ぶ」をモットーに全国から集めた工作キットを販売する専門点が提供するロボット教室。
親子で作って、操作して、ものづくりの楽しさを味わいました。

今回は、体をぷるぷると振動させながら動く、ねずみ・きつね・てんとうむしのロボット。
3本の足を振動させることで、滑るように進みます。

ポイントは、ロボットのモーターに取り付けたオモリの振動と、足の角度。
特に、足の角度の違いによって、スピードや進む向きが変えられ、蹴るようなロボットの動きが変わるのです。

どの角度で、一番早く進むかな?
カフェの最後は、自分で作ったロボットで、迷路を脱出する速さを競おう!



当日のレポート

名古屋で盛況のロボット教室(株式会社グローバックス主催)が、今回初めて東京で開催されました(株式会社リバネス運営)。第一回の今回は、(株)グローバックスの後藤社長も来てくださいました。

このイベントのおもしろい特徴が、親子で参加すること。親子で話し合い、助け合いながら今回の課題であるテントウムシ型ロボットを作製していくのです。しかも、各親子は説明書を見ながら自力でロボットを作製しなくてはなりません。

けれど、やっぱり、私の隣に座っていた小学2年生の子にはちょっと難しい作業だったみたい。組み立てはほとんどお父さんが作業していたけれど、積極的に手伝いながら、共同作業でロボットを完成。小学生には、お父さんの偉大さが伝わったみたい。実際、私自身も参加して、このロボットを作製してみたのですが…。ネジの種類が数種類あったり、部品を組み立てる順番に工夫が必要だったりと、迷う部分がいくつかあって、周囲の方に教わりました。このロボカフェでは、作り方に迷っても、ちゃんと技術者の方がいてくれたのは安心。それに、同じロボットを作っているから気軽に周囲と相談できる雰囲気もあって、自然に交流がもてます。

いよいよ、完成したロボットを動かして迷路脱出です。ここで、たとえ、完成直後のロボットの迷路脱出タイムが十分に速くても、小学生は満足していませんでした。テントウムシの足の角度を変えると、動く速さや向きが変わるのです。大人も子供も夢中になって何度も試行錯誤。私も、自分で作製したロボットの動きが遅かったので、試行錯誤してみたけれど、結局は小学生に教わったコツが、一番うまくいきました。

最後には、一番速かったロボットを作製した親子に賞状が送られました。他にも、グローバックス社製のロボットとのジャンケン大会、そして、人型ロボットや犬型ロボットの操縦を体験できちゃいました。ロボットづくしの内容で、子供も大人も十二分にロボットの楽しさを堪能した一日になりました。

 ++++++++++++ロボットカフェ概要+++++++++++++++++++++++++++

開催日時:2010年4月11日(日) 15時~16時30分
開催場所:cafe de leaveanest (最寄駅:四谷三丁目駅)(住所:新宿区四谷3-6あすなろビル3階)
推奨対象:小学生親子10組(事前申込み制)
費   用:2,500円(キット費1,000円、ドリンク費大人1,000円、子供500円)

【流れ】
1.あいさつ
2.作成するロボットの特徴の説明
3.組立て
4.ゲーム
5.色々なロボットを見よう(展示を見る)
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お問合せ:株式会社リバネス03-6277-8041(担当奥田)