2010年2月20日、文京区の淑徳SC高等部にて実験教室を行いました。

その日のテーマは「タンパク質」。タンパク質といって講師が取り出したのは

タマゴや化粧品やゼラチンなど。女の子なら関心の高い美容や健康にまつわる

タンパク質のはたらきのおはなしがあったのち、その中でも体ではたらいている「酵素」について

学びました。

酵素のはたらきを調べるために、酵素の一つであるホタルの光をつくるルシフェラーゼで

発光実験。温度を変えたりして、酵素のはたらきが環境によって変わることを

調べました。

その後、スタッフの1人が病気を直すためにはたらくタンパク質の研究紹介をし、

最後はそれぞれのスタッフと一緒にスタッフの研究のお話や進路について

班ごとに盛り上がりました。