渋谷区ふれあい植物センターにて、ホタルの夕べ2009「ホタルのお尻はなぜ光る?」を開催いたしました。

 

2009年7月4日、渋谷区内在住の小学生を対象に、ホタルの夕べ2009「ホタルのお尻はなぜ光る?」を開催いたしました。

 

ホタルの夕べ2009「ホタルのお尻はなぜ光る?」

 

夏の夜に飛び交うゲンジボタルとヘイケボタル。実物を見ることのできるふれあい植物センターで、若手の研究者と一緒にホタルの仕組みについて知り、実際にホタルの光をつくる実験をして、楽しく学びました。

 

対象:渋谷区内在住・在学の小学校4〜6年生

 

開催場所:渋谷区ふれあい植物センターhttp://www.botanical-fureai.com/board.html

 

開催日時:7月4日(土)

 

<参加者のみなさんへ お土産資料のおまけ>

なぜ、ホタルの光は温度によって違うように見えるの?

 

 

  

おみやげのホタルの光は光ったかな?
光った液を氷で冷やしたり、お湯で温めたりしてみたかな?
このページでは、ホタルの光はなぜ温度によって違う色に見えるか説明するよ。

ホタルが光るために必要なものは、生物のエネルギー・光のもと、そしてルシフェラーゼだったよね!ホタルの光を氷で冷やしたときやお湯で温めたとき、ルシフェラーゼが元気をなくしたり、光のもとの形が変わったりすると、光る色が変わるんだ。ルシフェラーゼは、私たち動物と同じで、働きやすい温度と働きにくい温度があるんだね!

 

<<おまけのおまけ>>

生き物の設計図ってなに?

  

 “おみやげ!1” のおまけは読んでくれたかな?
ルシフェラーゼを作る時に必要な、生物の設計図について説明するね。

生物の設計図は、ホタルもヒトも、カエルやヒマワリも、生き物みんなが持っているものなんだ。私たち生き物は、細胞(さいぼう)という物が集まってできているよ。おとなのヒトの細胞はなんと60兆(60000000000000)個!!この細胞の1つ1つに生き物の設計図(作り方)が書いてある、DNA というものが入っているよ。DNA は、かみの毛や皮ふ、歯など、みんなの体をつくるために必要なことが書かれているんだ。ホタルの DNA にはルシフェラーゼつくるために必要なことも書かれているんだよ!

 

 

 

 

最後まで読んでくれたみなさん、ありがとうございます!

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