沖縄県の糸満観光農園で夏休み自由研究教室が開催されました!

リバネスの博士陣が、光合成型太陽電池を地元のハイビスカスなどを活用して未来の太陽電池を作製しました。
糸満市観光課のWebページでも紹介されました

※本イベントは糸満自慢博覧会の一環で行われております。http://www.city.itoman.okinawa.jp/section/syoukou/page5/report.htm


■日  時:2011年8月21日(日) 13時30分~15時 ■対  象:小学校低学年~中学生 25名■会  場:糸満市観光農園 ワイン館住所: 〒901-0333 糸満市字摩文仁1018電話番号:098-997-2793
■当日の様子まずは電池について、特徴を学び、色素増感型太陽電池について学びました。


次にアセロラ、紫キャベツ、ハイビスカスなど色とりどりの植物から色素を抽出しました。


太陽電池を作成したら、最後は太陽の光のもとで発電します。当日はすべての班でオルゴールを鳴らすほどの発電に成功しました。