夏休みこどもバイオ実験教室@科学技術館
開催形式: 基本プラン(1日)
対象学年: 小学3年生~中学1年生(一般公募)
実施期間: 2008-08-8~2008-08-10
実験種類: DNA抽出実験(8日・9日)
DNA鑑定実験(10日)
開催場所: 科学技術館
<活動の特徴>
中外製薬株式会社の主催により、株式会社リバネスが実験教室の企画、実施を科学技術館にて行った事例です。科学技術館にある中外製薬株式会社の展示内容に合わせた3時間の体験教室を3日間、計90名に向けて開催しました。
<講義の流れ 8日・9日>
『DNAのふしぎにせまる~生きものの設計図を見てみよう~』
テーマ:自分のことでも分からないこと、ふしぎなことがいっぱい
ふだんは当たり前に思っている自分の体も、じっくりと観察すると、新しい発見がたくさんある。観察、実験を通して生き物としての自分を知り、バイオに興味を持つきっかけを作ります。

- 講義:私たちの体は何でできているの?
- 観察:デジタル顕微鏡を使った口辺細胞の観察を行ないました。
- 実験:サケの白子からのDNA抽出を行いました。
- 講義:DNAのはたらき
- DNAゲーム:長さ2mの紙に書かれたDNA暗号の解読ゲームを行いました。
- 講義:DNAがわかると、どんなことがわかるの?
<子供の感想>
DNAでくすりをどうつくれるのか知りたいと思った(小学5年生)。
いままでしらなかったことがいっぱいしれました。まだしらないこともしりたいです。DNAをとりだすことをまたじっけんきょうしつでやりたいです(小学3年生)。
とてもおもしろかったです。私のしょう来の夢は医者です。この建物(科学技術館)をいっぱい見てかんさつしたいと思います(小学5年生)。
DNAを読むのがおもしろかった。遺伝子が病気を治すことにやくだてばいいなと思います。お兄さんたちは、僕の質問にやさしくこたえてくれたのでうれしかった(小学5年生)。
かく1コの中にDNAの暗号が2mの長さほどあることがすごかったです。また1人に細胞が60兆個も入っているとは思いませんでした(小学5年生)。
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