企業の行う教育CSR活動
モデルケース
企業が支援する教育活動:教育CSR活動
本プロジェクト は、科学教育活動で地域社会に貢献する活動として、科学技術分野の多くの企業に協力いただいております。教育応援企業と共に、これまでリバネスだけでは実験教室の開催が厳しかった地域や学校における教室開催や、企業独自の教材開発を進めています。より多くの子どもたちに科学の面白さを体験してもらいたい。そのような教育応援活動のパートナーを募集しています。 教育活動・人材育成活動の支援を希望する、あらゆる企業が参加することができます。企画や資材、人材、資金等の提供など、それぞれにできる形で実験教室開催や科学雑誌の発行などの活動を応援していきます。
<教育応援活動参加方法:教育CSR活動例>
■教育応援ロゴの掲載
教育応援ロゴをHPや名刺等に掲載し、教育を応援する思いを発信していきます。ロゴの使用料は、子どもたちのための教育活動に使われます。教育応援ロゴの掲載を通じて、教育活動の支援をしたい方を募集しております。
■実験教室の開催支援
プロジェクトでは、学校や公民館などで、子どもたちに体験型の実験教室開催を行っていきます。資材、資金等の提供を通じて、実験教室の協賛企業として参加することができます。
■実験教室の開催
本プロジェクトでは実験教室の企画開発・実施の支援を行っています。企業オリジナルの実験教室の開発・実施を行い、貴社周辺地域の子どもたちへ科学の楽しさを伝える活動を行うことができます。
■高校生向けサイエンス雑誌「someone」への記事掲載
「いつもあなたのそばにサイエンス」をコンセプトに、高校生向けの無料科学雑誌を発行しています。貴社ならではの科学技術をテーマにした読み物・研究所働く人へのインタビュー・イベント情報などの記事掲載を行い、高校生に伝える活動に参加することができます。
■教員向け科学教育情報誌「教育応援プロジェクト」への記事掲載
全国の高校、中学の理科教員へ企業、大学、自治体と連携した科学教育の情報を届ける雑誌を発行しています。貴社の取り組みの報告や、新企画の公募などの記事掲載を行うことができます。
<これまでの教育CSR活動事例>
第3回親子向けロボット教室
開催日:6月13日
開催場所:四谷三丁目
第3回親子向けロボット教室 クワガタVSカブトムシ 強いのはどっち?! 頭を上下に動かしながら歩く、雄々しいカブトムシとクワガタムシをコントロールできるリモコンで操作できる昆虫ロボット。 前進、後進だけでなく、左カーブ、右カーブ、回転など自由な動きが特徴です。 工作のあとは、ロボットで競技大会! 今回は2時間におよぶ工作だったため、完成した後の感激もひとしお! みんな楽しそうにはしゃいで対戦をしていました! 続きを読む第1回親子向けロボット教室(ROBOCAFE)
開催日:
開催場所:
ROBOBASE 親子向けロボットカフェを開催しました! ロボット専門店「ROBOBASE」による親子向けロボット教室を開催しました。名古屋では毎月開催して子どもたちを楽しませているROBOBASEのロボット教室が、東京にやってきたのです。「見て、触って、遊ぶ」をモットーに全国から集めた工作キットを販売する専門点が提供するロボット教室。親子で作って、操作して、ものづくりの楽しさを味わいました。 今回は、体をぷるぷると振動させながら動く、ねずみ・きつね・てんとうむしのロボット。3本の足を振動させることで、滑るように進みます。ポイントは、ロボットのモーターに取り付けたオモリの振動と、足の角度。特に、足の角度の違いによって、スピードや進む向きが変えられ、蹴るようなロボットの動きが変わるのです。 どの角度で、一番早く進むかな?カフェの最後は、自分で作ったロボットで、迷路を脱出する速さを競おう! 続きを読む聖光塾スタンダード講座開催
開催日:2010/03/11
開催場所:聖光学院中学校・高等学校
2010年3月11日、神奈川県の聖光学院中学校、高等学校にて実験教室を行いました。 聖光塾という希望参加制の体験教室を設ける同校では リバネスのスタンダード講座、アドバンスト講座、プロフェッショナル講座の3講座を 年間を通じて取り入れていただいています。 今回は中学1年から3年生に対してDNA抽出の方法を開発するという 研究体験講座を行いました。 講師は筑波大学の大学院で博士号をとったばかりの研究者。 講師から研究の魅力について話したあとは、 講師の出すヒントを頼りにDNAの抽出方法を考えます。 一生懸命考える生徒さん達にTAからアドバイス。 2回の実験で全員無事DNAを抽出することができました。 「研究とは疑問をもって、それを解決しようと試行錯誤すること。どんなことでも研究に通じる」 講師のメッセージを生徒さん達は真剣に聞いていました。 続きを読む淑徳SCにて実験教室を開催
開催日:2010/2/20
開催場所:淑徳SC実験教室
2010年2月20日、文京区の淑徳SC高等部にて実験教室を行いました。 その日のテーマは「タンパク質」。タンパク質といって講師が取り出したのは タマゴや化粧品やゼラチンなど。女の子なら関心の高い美容や健康にまつわる タンパク質のはたらきのおはなしがあったのち、その中でも体ではたらいている「酵素」について 学びました。 酵素のはたらきを調べるために、酵素の一つであるホタルの光をつくるルシフェラーゼで 発光実験。温度を変えたりして、酵素のはたらきが環境によって変わることを 調べました。 その後、スタッフの1人が病気を直すためにはたらくタンパク質の研究紹介をし、 最後はそれぞれのスタッフと一緒にスタッフの研究のお話や進路について 班ごとに盛り上がりました。 続きを読む西武学園文理高等学校DNA抽出実験
開催日:2010/1/23
開催場所:西武学園文理高等学校
西武学園文理高等学校 DNA抽出実験教室 2010年1月23日、西武学園文理高等学校で 理数科の高校2年生に実験教室を開催しました。 「生き物の進化のなぞにせまる!」と題した教室では、 進化のかぎとなるDNAについて紹介し、 レバー、バナナ、ホウレンソウ、ヒトなど好きなものからDNAを取り出しました。 生徒さんたちはDNAのはたらきやDNAが変化することで起こる進化について DNAカードゲームを使って学んでいました。 研究者の研究紹介では「研究者もいいなと思った」など将来の自分をイメージする 前向きな感想がきかれました。 続きを読む双日九州実験教室 「光合成型太陽電池をつくろう!」

開催日:2009/12/4
開催場所:宮古島市内小学校
宮古島の小学校3校にて、双日九州実験教室「光合成型太陽電池をつくろう!」を開催いたしました。 2009年12月3,4日、宮古島市内の小学6年生を対象に双日九州実験教室「光合成型太陽電池をつくろう!」を開催いたしました。 双日九州実験教室「光合成型太陽電池をつくろう!」 宮古島は低炭素型社会、循環型社会を実現すべくエコアイランドを目指しており、学校教育においても環境学習が重視されつつあります。今回は身近にある植物を使った太陽電池づくりに挑戦してもらいました。ハイビスカス、マリーゴールド、コスモス、アカリファなど、自分で持ち寄った植物を使い、電池の性能評価実験を行いました。 対象:小学6年生 開催場所:南小学校、久松小学校、東小学校(宮古島市内) 開催日時:2009年12月3,4日 写真(左):奥からコスモス、ハイビスカス、ハイビスカスの葉、マリーゴールド 写真(右):完成した電池のようす。久松小学校では天候不順のため、レフランプを光源として実験を行いました。 続きを読む中外製薬夏休み子どもバイオ実験教室2009

開催日:2009/08/08
開催場所:科学技術館(東京都千代田区)
科学技術館にて中外製薬夏休み子どもバイオ実験教室2009-バイオでわかる生きもののふしぎ-を開催しました。 2009年8月8、9日、小学3年生~中学3年生を対象に「中外製薬夏休み子どもバイオ実験教室2009-バイオでわかる生きもののふしぎ-」を開催しました。 本物を探し出せ!~DNA鑑定で科学捜査体験~ 制限酵素を用いたDNA鑑定実験を本格的な試薬・機材を用いて体験することを通じて、DNAの特徴や、制限酵素の働きについて学びました。 迷子のチンパンジーを探し出すDNA鑑定に挑戦した参加者はDNA鑑定を成功させ、鑑定結果報告書まで作成しました。 対象:小中学生 40名開催場所:科学技術館(1階催事場)開催日時:8 月8 日(土) 生きもののふしぎにせまる~DNAを見てみよう~ 生き物の基本単位である「細胞」を観察してもらい、実際に生物からDNAを取り出し、観察することを通じてDNAの役割や性質について学びました。 DNAから私たちの身体がつくられる仕組みをゲームを通じて学び、遺伝子組換え技術を利用した薬づくりについて学びました。 対象:小学生48名開催場所:科学技術館(1階催事場)開催日時:8 月9 日(土) 続きを読む親から子へつたわる秘密 ~DNAを見てみよう!~

開催日:20090714
開催場所:新宿区立四谷第六小学校
親から子へつたわる秘密 ~DNAを見てみよう!~ 日 程:2009年7月14日(火) 13:30~15:00(5・6時限目) 実施場所:新宿区立四谷第六小学校(理科室) 対 象:小学校5年生 26名 (4班) 授業単元:理科科目「いきもののたんじょう」 内 容:生き物の誕生から大人に成長し、そしてまた次の命が生まれるまでの一生を見ていきます。生き物は変化しながら成長し、次の子孫をうみます。どの子どもも同じように成長し、例えばホタルはホタル、ひとはひとに命がつながっていくのはなぜでしょう?実は、お父さんとお母さんから伝わる「設計図=DNA」があるのです。生き物研究者と一緒に、生き物に触れながら、本物のDNAを全員で見てみよう! 続きを読む工場そばの小学校で特別授業を実施しました

開催日:2009/07/14
開催場所:富士宮市:大宮小学校
富士宮工場のある小学校で理科の特別授業を実施しました 2009年7月14日 株式会社ニッピ 教育応援プロジェクトに参加する、株式会社ニッピ(本社:東京都・千住)は工場のある、静岡県富士宮市の小学校にて、理科の特別授業を実施しました。スタッフは工場で働く技術者・研究者と茨城県取手市にあるバイオマトリックス研究所の研究者です。 骨や皮、筋肉に多く含まれる「コラーゲン」を題材に、コラーゲンのふしぎな性質を体験し、さらにコラーゲンやカルシウムだけになった牛や豚の骨を観察しながら、コラーゲンが、しなやかで強い骨や、保湿性の高い皮膚を作っていることを実感していきます。 「では、牛の肉や皮をたくさん食べると、牛のお肉や皮の材料がそのまま自分の体の一部になるのでしょうか?」そんな不思議な問いかけから授業は展開していきました。 コラーゲンを使って消化のしくみを学び、食べたものをバラバラにして、自分用の材料に作り直していることを、実験を通して子どもたちに伝えることができました。 授業の最後には、体に多く含まれるコラーゲンや、コラーゲンが変性してできるゼラチンがお菓子や化... 続きを読む養分は光と二酸化炭素で作られる? ~見えない二酸化炭素の変化を見てみよう!~
開催日:2009/07/09
開催場所:新宿区立四谷第六小学校
養分は光と二酸化炭素で作られる? ~見えない二酸化炭素の変化を見てみよう!~ 日 程:2009年7月9日(木) 10:35~12:05(3・4限目) 実施場所:新宿区立四谷第六小学校(理科室) 対 象:小学校6年生 27名 内 容:学校授業の中で行われている光合成の学習で、ヨウ素でんぷん反応による光合成の生産物質の確認実験の発展として、二酸化炭素の吸収が光合成で行われているかどうかは見る実験。光合成により二酸化炭素吸収が行われるのか、どのくらいの量の吸収がなされるのかを知るために、実験を行う。実 験:密閉空間での二酸化炭素濃度の変化を測定する[1]太陽光のあたる外の状態 (白熱灯による光照射+アサガオ)[2]光の当たる部屋の状態 (教室の蛍光灯のみによる光照射+アサガオ)[3]暗い部屋の状態 (黒いビニール袋カバー+アサガオ)[4]対照実験 (教室の蛍光灯のみによる光照射 ※アサガオなし) 続きを読む教育応援プロジェクトに参加頂いている皆様
教育応援プロジェクトは参加団体の皆様に支えられています
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- 2010.07.01 【御詫】高校生向け科学雑誌vol.12の誤記の訂正と御詫び
- 2010.06.26 【募集】講談社Rikejo会員誌 サンプル取寄せ校募集
- 2010.06.24 【募集】パックテストで研究!無料進呈キット取寄せ校募集








