次世代を担う子どもたちに最先端の科学を届けたい。そのような想いから、若手研究者による先端科学の実験教室を開催しています。本プロジェクトが推進する実験教室は、大学・企業の研究現場で活躍する若手研究者が、先生方のニーズに合わせた実験教室をひとつひとつ作り上げています。先端科学のトピックスを織り交ぜた分かりやすい講義、実験のプロフェッショナルがサポートする臨場感のある実験を通じて、子どもたちの科学への興味を育みます。

<教育応援活動参加方法>

■メールマガジンへの登録(無料)

若手研究者が身近で分かりやすいサイエンストピックスを毎週お届けするメールマガジンを発行しています。実験教室やサイエンスカフェの開催情報、科学書籍の新刊情報をお届けいたしますので、サイエンスと触れ合うきっかけを、身近な子どもたちへ広めていただければ幸いです。

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■高校生向け科学雑誌「someone」の配布(送料のみ)

高校生以下は無料で配布している科学雑誌「someone」の取り寄せを行い、児童・生徒へ配布することができます。

→Someoneについての説明はこちら

→お取り寄せはこちらから

→詳しくはお問い合わせください

 

■実験教室・イベントの開催

本プロジェクトでは実験教室の企画開発・実施の支援を行っています。本プロジェクトに参加する企業や大学の研究者を学校に呼び、プロジェクトが開発した実験プログラムを使用した自然や科学を体験できる実験教室や公開講座等を行い、児童・生徒へ科学の楽しさを伝える活動を行うことができます。

→参加方法・条件についてはお問い合わせください

実験教室導入事例

<授業の中で>
教科書の単元と先端研究テーマを融合した実験教室を開催することで、より発展的な学習として子どもたちの興味を引き付けることができます。授業案作成から機材・試薬の準備、実験教室の実施、後片付けまで、サポート致します。
<特別講座として>
夏休み期間中や土曜日の特別講座として、実験教室を開催することができます。スタッフが実際に行っている研究の紹介や研究を志したきっかけなど、実験・講義に留まらない多彩な内容で生徒を引き付ける教室の開催が可能です。
<イベントとして>
文化祭やPTA主催のイベントとして、実験教室やサイエンスショーを実施することができます。サイエンスショーは300名までの開催も可能となっております。
<課外活動として>
農学研究者と生産者、自治体とのコラボレーションにより、課外活動として合宿や遠足型の実験教室を開催することができます。科学実験と農業体験を組み合わせた環境教育・食育プログラムなど、さまざまなプランが実施できます。

→実験プログラムの詳細はこちら

→参加方法・条件についてはお問い合わせください

■科学教材の利用

本プロジェクトが開発した科学教材を利用して先端科学に触れるきっかけを児童、生徒へ届けることができます。

→科学教材はこちら

→詳しくはお問い合わせください

 

<過去の活動事例>