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ロボット専門店「ROBOBASE」による親子向けロボット教室を開催しました。
名古屋では毎月開催して子どもたちを楽しませているROBOBASEのロボット教室が、東京にやってきたのです。
「見て、触って、遊ぶ」をモットーに全国から集めた工作キットを販売する専門点が提供するロボット教室。
親子で作って、操作して、ものづくりの楽しさを味わいました。
今回は、体をぷるぷると振動させながら動く、ねずみ・きつね・てんとうむしのロボット。
3本の足を振動させることで、滑るように進みます。
ポイントは、ロボットのモーターに取り付けたオモリの振動と、足の角度。
特に、足の角度の違いによって、スピードや進む向きが変えられ、蹴るようなロボットの動きが変わるのです。
どの角度で、一番早く進むかな?
カフェの最後は、自分で作ったロボットで、迷路を脱出する速さを競おう!
2010年3月11日、神奈川県の聖光学院中学校、高等学校にて実験教室を行いました。
聖光塾という希望参加制の体験教室を設ける同校では
リバネスのスタンダード講座、アドバンスト講座、プロフェッショナル講座の3講座を
年間を通じて取り入れていただいています。
今回は中学1年から3年生に対してDNA抽出の方法を開発するという
研究体験講座を行いました。
講師は筑波大学の大学院で博士号をとったばかりの研究者。
講師から研究の魅力について話したあとは、
講師の出すヒントを頼りにDNAの抽出方法を考えます。
一生懸命考える生徒さん達にTAからアドバイス。
2回の実験で全員無事DNAを抽出することができました。
「研究とは疑問をもって、それを解決しようと試行錯誤すること。どんなことでも研究に通じる」
講師のメッセージを生徒さん達は真剣に聞いていました。

2010年2月20日、文京区の淑徳SC高等部にて実験教室を行いました。
その日のテーマは「タンパク質」。タンパク質といって講師が取り出したのは
タマゴや化粧品やゼラチンなど。女の子なら関心の高い美容や健康にまつわる
タンパク質のはたらきのおはなしがあったのち、その中でも体ではたらいている「酵素」について
学びました。
酵素のはたらきを調べるために、酵素の一つであるホタルの光をつくるルシフェラーゼで
発光実験。温度を変えたりして、酵素のはたらきが環境によって変わることを
調べました。
その後、スタッフの1人が病気を直すためにはたらくタンパク質の研究紹介をし、
最後はそれぞれのスタッフと一緒にスタッフの研究のお話や進路について
班ごとに盛り上がりました。