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2009年12月3,4日、宮古島市内の小学6年生を対象に双日九州実験教室「光合成型太陽電池をつくろう!」を開催いたしました。
宮古島は低炭素型社会、循環型社会を実現すべくエコアイランドを目指しており、学校教育においても環境学習が重視されつつあります。今回は身近にある植物を使った太陽電池づくりに挑戦してもらいました。ハイビスカス、マリーゴールド、コスモス、アカリファなど、自分で持ち寄った植物を使い、電池の性能評価実験を行いました。
対象:小学6年生
開催場所:南小学校、久松小学校、東小学校(宮古島市内)
開催日時:2009年12月3,4日

写真(左):奥からコスモス、ハイビスカス、ハイビスカスの葉、マリーゴールド
写真(右):完成した電池のようす。久松小学校では天候不順のため、レフランプを光源として実験を行いました。