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科学者・技術者とのコミュニケーションや、その分野の実験の体験のために、開かれている「女子高生夏の学校」で、分子生物学会とともに、ポスター展示および簡易な体験実験をおこないました。
日程:2009年8月14日
対象:高校生・中学3年生
開催場所:国立女性教育会館(埼玉県比企郡嵐山町)
内容:
■ポスターによる分子生物学の研究紹介
世界中で研究が進められている分子生物学的な手法による作物育種を紹介する展示。分子生物学会所属の大学院博士課程の学生の研究テーマを紹介しました。研究の将来性や社会的意義などが伝わるように、大きな社会的な課題を背景に研究内容を紹介する形をとりました。
■簡易な体験実験
A.研究で使用される植物(ミヤコグサ)の展示と観察
B.顕微鏡による植物(ミヤコグサ)の細胞の観察
C.植物(ブロッコリー)からのDNA抽出実験
D.自分の細胞の観察
サマーサイエンススクールin海士2009
~島の環境調査隊になろう!
島根県隠岐(おき)郡海士(あま)町。
自然の豊かなこの島で毎年開講されているこのサマースクールでは、
理系若手研究者と共に島内外の学生が島の環境について調査・研究を行い、
自分たちの暮らしと自然との関わりについて考えます。
島内の中学生や島の仲間と交流し、島の文化を肌で感じることのできる貴重な4泊5日。
今年度は、島の環境調査隊を結成し、中学生が自分たちで考え、
海に、山に、海士が持つ自然の調査を行いました。
【主催】海士町教育委員会
【協力】株式会社リバネス
【場所】隠岐自然村
【参加費】無料*交通費は実費負担(関東の方で約3.5万円)
【定員】10名
【スケジュール】
7月31日 初めて会う仲間と仲良くなろう!
09:00 東京駅集合
※関東以外の方はご相談ください。
集合場所は変更する場合がございます。
09:30 新幹線(東京~岡山)
13:00 特急(岡山~米子)
15:00 バス(米子~七類港)
17:00 フェリー
19:00 海士町内で開所式

8月1日 海士町の環境を知ろう!
実験やフィールドワークを通じて、環境について考えよう
09:00~10:00 海士の紹介
10:00~12:00 環境配慮型の先進の学校の工夫を見つけよう
13:00~16:00 海士まるごと一周ツアー
自然豊かな海士の地域に飛び出して、
身近な生活環境と自然環境との
つながりについて知ろう
19:00~21:00 環境調査隊を結成しよう

8月2日 海士の環境を調べつくそう!
09:30~16:30 野外調査
チームに分かれて、海士の自然や文化を調べよう
19:00~21:00 調査結果をまとめよう

8月3日 発表会
調査結果をを全国へ発信しよう!
09:30~14:00 調査・発表準備
15:00~1700 海体験
18:00~19:30 発表会
島の人たちみんなの前で、ドキドキの成果報告
19:30~21:00 交流会
お世話になった島の人たちとの親睦を深める夜
8月4日 移動
2009年8月8、9日、小学3年生~中学3年生を対象に「中外製薬夏休み子どもバイオ実験教室2009-バイオでわかる生きもののふしぎ-」を開催しました。
制限酵素を用いたDNA鑑定実験を本格的な試薬・機材を用いて体験することを通じて、DNAの特徴や、制限酵素の働きについて学びました。
迷子のチンパンジーを探し出すDNA鑑定に挑戦した参加者はDNA鑑定を成功させ、鑑定結果報告書まで作成しました。

生き物の基本単位である「細胞」を観察してもらい、実際に生物からDNAを取り出し、観察することを通じてDNAの役割や性質について学びました。
DNAから私たちの身体がつくられる仕組みをゲームを通じて学び、遺伝子組換え技術を利用した薬づくりについて学びました。

2009年8月2日、親子20名(2名10組)を対象に実験教室「ムラサキキャベツから太陽電池を作ろう!」を開催いたしました。
光合成のしくみを学び、太陽電池をつくる実験を行いました。今回の教室ではリバネスのスタッフに加えて、地元企業の方にもスタッフとして参加して頂きました。
対象:親子20名(2名10組)
開催場所:Café shion(目黒区洗足)
開催日時:2009年8月2日(日)
主催:NPOイノベーションネットワーク
後援:㈱ぐるなび、関東経済産業局
協力:㈱イーケイジャパン、㈱リバネス、Café shion、目黒区洗足商店街振興組合婦人部

実験教室のようす
主催 :NPOイノベーションネットワーク
後援 :㈱ぐるなび、関東経済産業局
協力 :㈱イーケイジャパン、㈱リバネス、Café shion
目黒区洗足商店街振興組合婦人部