株式会社リバネス運営ウェブサイト教育開発事業部(担当:楠)|リバネスコーポレートサイト
大人のサイエンスカフェでは
大学や企業から現役の研究者を招き、学生から主婦、社会人から定年退職された方まで
様々なバックグラウンドの方が集まってざっくばらんに科学について語り合います。
アフターカフェ(食事会)も含め、各回大変ご好評を頂いております。
北村亘さん
東京大学大学院 農学生命科学研究科 生圏システム学専攻
生物多様性科学研究室
ツバメも浮気する!?(仮)
15:30 開場
16:00 サイエンスカフェ開始@Cafe de Leavanest
18:00 サイエンスカフェ終了・その後懇親会
Cafe de Leavanest(カフェ・ド・リバネス)
四ツ谷三丁目駅徒歩1分 アスナロビル3階
1名あたり1,000円(税込)(ワンドリンク付き)
http://sciencecafe.leaveanest.com/?itemid=7
株式会社リバネス
東京理科大学大学院 基礎工学研究科 材料工学専攻 博士後期課程3年
大人のサイエンスカフェも第15回を数えました。
今回はガラスの研究者、土屋さん。
ガラスは固体でも液体でもない!という説明を受けた観客は
ガラスの不思議な世界にずるずると引き込まれていきました。
身近な物質にも、知らない性質がたくさんあることに驚きです。
次に取り出したるは、さまざまな色ガラス。
土屋さんは色を見るなり、
なんの元素が含まれているのか、即座に言い当てます。
そこに、土屋さんのガラスへの愛を感じるのでした。
「青いガラスが好き」というカフェ参加者最年長の80歳の女性も参加した今回のカフェ。
ガラスの魅力にあふれた一日となりました。
15:30 開場
16:00 サイエンスカフェ開始@Cafe de Leavanest
18:00 サイエンスカフェ終了・その後懇親会
Cafe de Leavanest(カフェ・ド・リバネス)
四ツ谷三丁目駅徒歩1分 アスナロビル3階
渋谷にある電力館にて、中高生を対象としたイベント「Discovery of Science」を開催しました。
DNA鑑定ってなんだろう?DNAの抽出実験や、自分の口辺細胞を観察できるブースを設け、展示イベントを開催しました。
小学生から大人まで、多くの人がブースを訪れ、耳にしたことはあってもよく分からない、DNAやDNA鑑定のしくみについて
熱心に質問をしていました。
また、1日に4回、老化のしくみや、アオコが作る毒など、研究者の研究テーマに合わせて、ツアー形式で体験教室を行いました。


植物の病気や狂牛病などに関わる研究者が登場し、研究現場で活躍す るGFP についてわかりやすく紹介していただきました。GFPで光ったウイルスが広がっていく様子や、タンパク質の動きなど、本物の研究データには会場から驚きの声が上がりました。
また、実際にGFPを会場に配り、ブラックライトを使って光の観察を行いました。


3月21日(土)に秋葉原UDXにて、教育CSRシンポジウム2008が開催されました。本シンポジウムの目的は、経済産業省から地域コーディネー タとして株式会社リバネス(以下、リバネス)に委託された「社会人講師活用型教育支援プロジェクト」、「早期工学人材育成事業」の2つの事業の成果報告と 今後の活動の活性化に向けた参加者同士の情報交換を行うことです。当日、会場には100名を超える参加者が訪れ、講演者の発表を聞いたのち、会場の席の周 りに設置された参加企業のブースを見て回り、企業の取り組みなどについて企業の担当者から話を聞きました。
アンケートからは、シンポジウムに参加した感想や事業に対するご意見をいただきました。いただいたご意見は、今後の事業の発展に活かしてまいります。
| タイトル | 教育CSRシンポジウム 企業と学校が連携した教育の活性化 | ![]() |
|---|---|---|
| 日時 | 2009年3月21日(土) 14:00~17:30 | |
| 場所 | 秋葉原UDX 6階 | |
| 対象 | 企業CSR担当者、企業広報担当者、教育関係者、学校教員 | |
| 参加人数 | 104名(企業:82、学校:20、その他:20) |
はじめに、社会人講師活用型教育支援プロジェクトと早期工学人材育成事業の2つの事業を実施する経済産業省より、産業技術環境局 ニタ村森様から基調講演をいただきました。
ニタ村様には、2つの事業の社会的背景や事業のねらい、また現状の問題点や今後の課題や展望についてお話しいただきました。
両事業は事業の自立化も目標であるとし、そのためには、1.事業スキームの付加価値をアップさせること、2.地域総ぐるみの教育支援ネットワークを構築すること、そして3.事業コストの削減、が強く求められるとしました。
アンケートにはニタ村様の発表へのコメントも多く寄せられ、「理科教育の必要性と現状が明確になった。」「行政として理科教育を活性化させる意義を受け止められた。」というような意見・感想をいただきました。
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続いて、両事業で地域コーディネータを担当していた株式会社リバネスより、教育開発事業部 楠晴奈が講演しました。
「企業における教育連携の意義 ~教育CSR活動の価値づくり~」というタイトルの発表では、「取り組みの継続性」に焦点をあて、リバネスが地域コーディネータとして行った企業講師向け研修や、企画開発支援などの活動内容やその成果について紹介しました。
事業の継続には、学校側と企業側の双方にメリットを作ることが重要であり、それがコーディネータに求められる役割の1つであると発表しました。
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本年度は、リバネスがコーディネートを行った社会人講師活用型教育支援プロジェクトには11社、早期工学人材育成事業には4社の合計15社がそれぞれの事業に参加しました。シンポジウムではその中の6企業より、取組の内容についてご紹介いただきました。
| 社会人講師活用型教育支援プロジェクト | |
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[発表企業]
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[その他の参加企業]
出光興産株式会社、宇宙システム開発株式会社、株式会社ニッピ、綜研化学株式会社、日本気象予報士会千葉支部、マブチモーター株式会社、株式会社ユーグレナ |
| 早期工学人材育成事業 | ||
|---|---|---|
[発表企業]
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[その他の参加企業] JITSUBO株式会社、チッソ株式会社 |
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続いて、教育界からの視点として、千葉県教育庁の石川 康浩様よりご講演をいただきました。発表では、小学校の教員と児童の実態や事業に対する期待について述べられました。今後も、多様な講師の開拓と教育効果 の高い授業づくりが必要であるとし、学校側では教育CSR活動のさらなる普及を望んでいることを、会場にいる参加者に伝えました。
シンポジウムの最後に情報交換会の時間を設け、参加者の皆様たちに自由に会場の周りに設置されたブースを見学していただきながら、企業の方たちと情報交換をしていただきました。それぞれのブースには多くの人々が集まり、活発な意見交換が行われました。
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| 今回のシンポジウムには満足いただけましたか。 | 企業が教育活動に参加するメリットとして期待できるものを選択して下さい |
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