株式会社リバネス運営ウェブサイト教育開発事業部(担当:楠)|リバネスコーポレートサイト
高校生向け科学雑誌『someone』の最新号、2009春号の配布を開始いたしました。 書店での販売は2月からを予定しております。

今年は、ダーウィン生誕200年、生物進化論の礎になった『種の起原』の発刊から150年のダーウィン・イヤー。4ページ増量し、「ダーウィンの好奇心」、さらに、宇宙特集第2弾「ついに きました 宇宙まで」の2本柱で、サイエンスのワクワクをお届けします。
・特別収録「問い」 詩:覚和歌子
・植物化石
・シャジクモ
・エゾトラマルハナバチ
・アホウドリ
・たどりついた『種の起原』
・ダーウィンへの手紙
・対談:ダーウィンをみつめて
・宇宙とつながる研究室
・メダカに託した想い
・デブリが飛び交う宇宙空間
・ソフトかつ確実に着陸せよ!
・宇宙生活、ことはじめ~地球からの宅配便編~
・宇宙教育プロジェクト活動報告
詳細はsomeone公式サイトをご覧ください http://www.someone.jp/
全国の理科主任の先生へ新しい科学教育の情報を届ける 本誌は「身近なふしぎを興味に変える」をコンセプトに2009年2月に創刊されました(2月、6月、10月発刊)。全国高校及び関東周辺中学校の理科主任様宛に無料で送付しております。
本誌は教育応援プロジェクトの理念にのっ とり、学校現場と、大学や企業のような先端科学の現場がつながり、次世代を社会全体で育成する取組みを学校の先生へ届ける情報誌です。近年盛んに行われ始 めている高大連携や企業の教育CSR活動など先進的な科学教育の情報を、関わる先生方の視点で取り上げます。その他、先生・生徒が参加できるイベント、授業で使える先端科学教材なども取り上げています。新しい取り組みに挑戦したい現場の先生方や一般の皆様が、先端科学教育を実践するきっかけを提供します。
発行部数:1万部
発行:年3回(2・6・10月)
設置:全国の高等学校、中学校、書店、Amazon
※全国高校約5400校、関東関西中学校約3000校の理科主任宛てに発送。
版型:A4変型判
ページ数:48ページ
販売価格:500円(税抜)
開催形式:教員研修
対象学年:教員向け
実施期間:2008-11-15~2008-11-15
実験種類:PCR、DNA鑑定実験
開催場所:株式会社リバネス 関東事業所
概要:2008年11月15日に、教員向けの無料実験研修として、DNA鑑定実験を行いました。
教員の皆様にも先端のサイエンスを楽しみながら、技術や実験を知って頂き、学校の授業で活用してもらえるよう、最先端のキットを用いた実験を体験していただきました。
今回のテーマは『授業でできるDNA鑑定!』
DNA抽出から、PCR法を利用したDNA鑑定までの流れを実際に参加者に体験していただきました。
授業時間に合わせたプログラムで行い、実験の準備方法や片付け方法等も実演しながら解説しました。
<参加者の声>
・短時間の中で、盛りだくさんの内容が工夫されて組み込まれており、とても充実した内容になっていました。生徒にも体験させる機会を考えたいと思います。(50代・男性教諭)
・大変参考になりました。今後も参加したいと思います。授業に追われ、なかなか実験ができないのですが、なんとかしなければ…と強く感じました。(30代・男性教諭)
・様々な研究や実験にふれて、楽しく思えました。この楽しさを生徒に伝えることについて、改めて考えなおさせてもらいました。(20代・女性教諭)
次世代を担う子どもたちに最先端の科学を届けたい。そのような想いから、若手研究者による先端科学の実験教室を開催しています。本プロジェクトが推進する実験教室は、大学・企業の研究現場で活躍する若手研究者が、先生方のニーズに合わせた実験教室をひとつひとつ作り上げています。先端科学のトピックスを織り交ぜた分かりやすい講義、実験のプロフェッショナルがサポートする臨場感のある実験を通じて、子どもたちの科学への興味を育みます。
若手研究者が身近で分かりやすいサイエンストピックスを毎週お届けするメールマガジンを発行しています。実験教室やサイエンスカフェの開催情報、科学書籍の新刊情報をお届けいたしますので、サイエンスと触れ合うきっかけを、身近な子どもたちへ広めていただければ幸いです。

高校生以下は無料で配布している科学雑誌「someone」の取り寄せを行い、児童・生徒へ配布することができます。

本プロジェクトでは実験教室の企画開発・実施の支援を行っています。本プロジェクトに参加する企業や大学の研究者を学校に呼び、プロジェクトが開発した実験プログラムを使用した自然や科学を体験できる実験教室や公開講座等を行い、児童・生徒へ科学の楽しさを伝える活動を行うことができます。
実験教室導入事例

本プロジェクトが開発した科学教材を利用して先端科学に触れるきっかけを児童、生徒へ届けることができます。
本プロジェクト は、科学教育活動で地域社会に貢献する活動として、科学技術分野の多くの大学に協力いただいております。大学と共に、これまでリバネスだけでは実験教室の開催が厳しかった地域や学校における教室開催や独自の教材開発を進めています。「より多くの子どもたちに科学の面白さを体験してもらいたい。」そのような教育応援活動のパートナーを募集しています。
教育活動・人材育成活動の支援を希望する、あらゆる大学が参加することができます。企画や資材、人材、資金等の提供など、実験教室開催や科学雑誌の発行などそれぞれにできる形で活動を応援していきます。

「いつもあなたのそばにサイエンス」をコンセプトに、高校生向けの無料科学雑誌を発行しています。貴校ならではの科学技術をテーマにした読み物・研究者のインタビュー・イベント情報などの記事掲載を行い、高校生に伝える活動に参加することができます。

全国の高校、中学の理科教員へ企業、大学、自治体と連携した科学教育の情報を届ける雑誌を発行しています。貴校の取り組みの報告や、新企画の公募などの記事掲載を行うことができます。

本プロジェクトでは実験教室の企画開発・実施の支援を行っています。大学・研究室オリジナルの実験教室や公開講座等を行い、貴校周辺地域の子どもたちへ科学の楽しさを伝える活動を行うことができます。

本プロジェクトでは教材開発の支援を行っています。研究者や学生との連携により小・中・高で使える科学教材の開発を行うことができます。

本プロジェクトで開発した育成講座を大学に導入し、学生のサイエンスコミュニケーション能力の育成を行うことができます。
本プロジェクトでは地方自治体と連携をして、地域の次世代育成と科学教育の普及をサポート致します。地域社会の活性化のため、自治体や地域企業の応援による、教育活動を推進しています。これまでに、島根県海士町や福島県喜多方市において、地域の特性を生かした教育活動を展開しています。このほかにも、自治体や地域企業向けに、科学技術の専門家マッチング支援を行っており、地域おこし、食材のブランド化、リサーチのために必要な専門人材・研究機関とのマッチングを推進しています。

本プロジェクトでは実験教室の企画開発・実施の支援を行っています。地域の施設、教育委員会、学校と連携し、自然や科学を体験できる実験教室や公開講座等を行い、地域の子どもたちへ科学の楽しさを伝える活動を行うことができます。

全国の高校、中学の理科教員へ企業、大学、自治体と連携した科学教育の情報を届ける雑誌を発行しています。地域の取り組みの報告や、新企画の公募などの記事掲載を行うことができます。
本プロジェクト は、科学教育活動で地域社会に貢献する活動として、科学技術分野の多くの企業に協力いただいております。教育応援企業と共に、これまでリバネスだけでは実験教室の開催が厳しかった地域や学校における教室開催や、企業独自の教材開発を進めています。より多くの子どもたちに科学の面白さを体験してもらいたい。そのような教育応援活動のパートナーを募集しています。 教育活動・人材育成活動の支援を希望する、あらゆる企業が参加することができます。企画や資材、人材、資金等の提供など、それぞれにできる形で実験教室開催や科学雑誌の発行などの活動を応援していきます。
教育応援ロゴをHPや名刺等に掲載し、教育を応援する思いを発信していきます。ロゴの使用料は、子どもたちのための教育活動に使われます。教育応援ロゴの掲載を通じて、教育活動の支援をしたい方を募集しております。
プロジェクトでは、学校や公民館などで、子どもたちに体験型の実験教室開催を行っていきます。資材、資金等の提供を通じて、実験教室の協賛企業として参加することができます。
本プロジェクトでは実験教室の企画開発・実施の支援を行っています。企業オリジナルの実験教室の開発・実施を行い、貴社周辺地域の子どもたちへ科学の楽しさを伝える活動を行うことができます。
「いつもあなたのそばにサイエンス」をコンセプトに、高校生向けの無料科学雑誌を発行しています。貴社ならではの科学技術をテーマにした読み物・研究所働く人へのインタビュー・イベント情報などの記事掲載を行い、高校生に伝える活動に参加することができます。
全国の高校、中学の理科教員へ企業、大学、自治体と連携した科学教育の情報を届ける雑誌を発行しています。貴社の取り組みの報告や、新企画の公募などの記事掲載を行うことができます。
開催形式: 自治体との連携・農業体験型実験教室
対象学年: 小学生親子(一般公募)
実施期間: 2007-08-3~2008-08-5
実験種類: 農業体験・農家へ宿泊体験
野菜を使った体験学習・実験
開催場所: 喜多方市公民館、農家民宿
喜多方市との連携により首都圏に住む親子向けに開催された事例です。農村の持つ魅力を、農業体験や農学の知識を持つ研究者との会話、共同作業を通してより興味を持って受け取っていただくことができます。また、農家に泊まる農泊体験では、家族で収穫した野菜を使った料理が並ぶ食卓での農家さんとの温かい団らんも楽しめ、心の交流ができる企画です。
・ぼくはけっこう野菜がすきだから野菜がこういうふうになるとはおどろきました。
・いろいろな野菜の種類のどんなものにもDNAがある。また、DNAとは生き物を作る設計図だということが分かってよかったです。
・学校の授業でこのような実験があれば、農業に対する興味もまた違った角度から捉えられると思いました。野菜を見る目がちょっと変わって、畑に行くのが楽しみです。
・実際に収穫している農家さん本人に野菜の出荷の苦労話などを聞かせていただけて、子供にも印象に残ったと思う。実験農場や子供向けの畑と違うスケールがあった。
・ホタルが減ってしまったこと、畑とは違うけれど五色沼で植生保護とゴミ回収について考えたことなどで、子どもなりに考えたと思う。
開催形式: 教材開発・実験教室開催
対象学年: 小学5年~中学1年
実施期間: 2007-08-10
実験種類: DNA抽出実験
開催場所: 東京工業大学ものつくり教育研究支援センターすずかけ台分館
開催形式: 記事掲載
対象学年: 高校生
東京薬科大学と連携し、1年間連載で大学の研究者インタビュー記事掲載の後、高校生向けのセミナー開催を行い、大学の研究をわかりやすく高校生へ伝えた事例です。
someoneにて掲載された先生による公開講座を開催し、研究者と直接話ができるイベントを開催しました。
研究のことに興味があったのだけれど、あまり、そういう情報に触れる機会がないので、今回そういう記事が見れてよかったです。
身近な事を例にあげてあったのでわかりやすかったです
1つの研究課題に関してのアプローチの仕方は、たくさんあるんですね!!研究の楽しさが少し分かりました。
とてもためになる講演でした。面白い話を聞けたのでよかった。またやってしまった。
難しいところもあったけど、勉強になりました。ありがとうございました!
東薬への進学を希望していますが、今回の講座でますます進学したくなりました!!
大学生、院生の話がとてもおもしろかった。
とても興味深い内容でした。また機会があったら参加したいです。
今までも興味があったのに、今まで以上に興味を持ちました。
開催形式: 基本プラン(1日)
対象学年: 小学3年生~中学1年生(一般公募)
実施期間: 2008-08-8~2008-08-10
実験種類: DNA抽出実験(8日・9日)
DNA鑑定実験(10日)
開催場所: 科学技術館
中外製薬株式会社の主催により、株式会社リバネスが実験教室の企画、実施を科学技術館にて行った事例です。科学技術館にある中外製薬株式会社の展示内容に合わせた3時間の体験教室を3日間、計90名に向けて開催しました。
『DNAのふしぎにせまる~生きものの設計図を見てみよう~』
テーマ:自分のことでも分からないこと、ふしぎなことがいっぱい
ふだんは当たり前に思っている自分の体も、じっくりと観察すると、新しい発見がたくさんある。観察、実験を通して生き物としての自分を知り、バイオに興味を持つきっかけを作ります。

DNAでくすりをどうつくれるのか知りたいと思った(小学5年生)。
いままでしらなかったことがいっぱいしれました。まだしらないこともしりたいです。DNAをとりだすことをまたじっけんきょうしつでやりたいです(小学3年生)。
とてもおもしろかったです。私のしょう来の夢は医者です。この建物(科学技術館)をいっぱい見てかんさつしたいと思います(小学5年生)。
DNAを読むのがおもしろかった。遺伝子が病気を治すことにやくだてばいいなと思います。お兄さんたちは、僕の質問にやさしくこたえてくれたのでうれしかった(小学5年生)。
かく1コの中にDNAの暗号が2mの長さほどあることがすごかったです。また1人に細胞が60兆個も入っているとは思いませんでした(小学5年生)。
開催形式: 教育開発・研究者育成・実験教室実施
対象学年: 高校生
実施期間: 2008年
実験種類: LEDを使った太陽電池制作
開催場所: 関東圏の高校8校
三洋電機株式会社と連携した事例です。企業オリジナル実験教室の開発を行い、公募により集まった理工系学生がコミュニケーショントレーニングを受けて高校で実験教室を開催しました。企業のインターンシップと社会貢献活動とが融合した取り組みです。

エネルギー不足を支える技術として注目されている太陽光発電。地球に降り注ぐ太陽光はたった一時間分で世界の一年分のエネルギーをまかなえる程といわれています。この太陽の光から、電気を作り出す太陽電池とはどのようなしくみなのでしょうか。
本実験教室では、太陽電池のしくみや、太陽電池と環境問題の関わりについて詳しく知ることができます。単に太陽電池を使って機械を動かす工作プログラムではなく、発光ダイオードを使った「光から電気」を作る実験や若手研究者との交流ができるプログラムです。講師となるのは大学、大学院で工学の研究に携わる若手研究者。研究者と共に実際に手を動かして先端科学研究を体験することにより、科学への興味を持つきっかけを作り、自ら行動し考える力を伸ばします。

実験教室のプログラム実施に合わせ、インターンシップに応募した理工系大学生、大学院生を対象に座学や実施によるコミュニケーションのポイントを伝える研修、開催校に向けた授業の作成研修を実施しました。その後、高校生に向けて実験教室を1~2回実践する中で、技術の魅力を伝えるスキルを育成しました。
