ホタルの夕べ2009@渋谷区
夏の夜に、グリーンガーデンを飛び交うゲンジボタルとヘイケボタル。
実物をみながら、ホタルの光る仕組みについて若手の研究者と学びませんか?
期日:7月4日(土)
時間:14:00~16:00まで
申込:事前申込(渋谷区の小学生)
場所:渋谷区ふれあい植物センターhttp://www.botanical-fureai.com/board.html
<参加者のみなさんへ お土産資料のおまけ>
なぜ、ホタルの光は温度によって違うように見えるの?
おみやげのホタルの光は光ったかな?光った液を氷で冷やしたり、お湯で温めたりしてみたかな?このページでは、ホタルの光はなぜ温度によって違う色に見えるか説明するよ。
ホタルが光るために必要なものは、生物のエネルギー・光のもと、そしてルシフェラーゼだったよね!ホタルの光を氷で冷やしたときやお湯で温めたとき、ルシフェラーゼが元気をなくしたり、光のもとの形が変わったりすると、光る色が変わるんだ。ルシフェラーゼは、私たち動物と同じで、働きやすい温度と働きにくい温度があるんだね!
<<おまけのおまけ>>
生き物の設計図ってなに?
“おみやげ!1” のおまけは読んでくれたかな? ルシフェ...
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カテゴリ: 自治体の活動
07/01
第12回先生向け無料実験研修
第12回 先生向け無料実験研修
「授業でできるDNA鑑定実験」
【参加者募集中!】
「先端科学の情報を知りたい」「新しい実験を授業に取り入れたい」という先生の声から、株式会社リバネスでは先生向け無料実験研修を定期的に開催しています。
本物の研究内容に沿ったストーリー
研修の特徴は、大学や研究機関で活躍する若手研究者による本格的な体験教室を年100回以上実施しているリバネスのスタッフが講師やアシスタントをつとめる事。教科書からでは得られない、最新の研究内容に関わる実験を体験できます。研究の背景から、実際にどのような実験を行っているかまで、講義や実験を通して分かりやすく紹介していきます。4~6名に1人アシスタントが付き、興味の赴くままに質問できる点も特長です。
学校でできる実験ノウハウ
生徒が簡単にできるマイクロピペットの操作方法や電気泳動やPCR法の分かりやすい説明方法、事前事後準備の方法など、学校で実験を行う際に必要なノウハウをすべて知ることができます。レッスンプランは45分ごとに区切られ、少人数制で参加者1人1人が実験操作を体験できます。
<事前予約制です>
第12回先生向け無料...
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カテゴリ: 活動について
05/22
ガラスの知らない世界~色ガラスの不思議~
ガラスの知らない世界~色ガラスの不思議~
ゲスト:土屋博之氏
東京理科大学大学院 基礎工学研究科 材料工学専攻 博士後期課程3年 大人のサイエンスカフェも第15回を数えました。 今回はガラスの研究者、土屋さん。 ガラスは固体でも液体でもない!という説明を受けた観客は ガラスの不思議な世界にずるずると引き込まれていきました。 身近な物質にも、知らない性質がたくさんあることに驚きです。 次に取り出したるは、さまざまな色ガラス。 土屋さんは色を見るなり、 なんの元素が含まれているのか、即座に言い当てます。 そこに、土屋さんのガラスへの愛を感じるのでした。 「青いガラスが好き」というカフェ参加者最年長の80歳の女性も参加した今回のカフェ。 ガラスの魅力にあふれた一日となりました。
*スケジュール
15:30 開場 16:00 サイエンスカフェ開始@Cafe de Leavanest 18:00 サイエンスカフェ終了・その後懇親会
【開催場所】
Cafe de Leavanest(カフェ・ド・リバネス) 四ツ谷三丁目駅徒歩1分 アスナロビル3階
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カテゴリ: 企業の活動
04/27
電力館でイベントを開催しました
電力館にてノーベル賞イベントを開催しました。
渋谷にある電力館にて、中高生を対象としたイベント「Discovery of Science」を開催しました。
展示・実験「体験、DNA鑑定 ~電気を使って事件解決!~ 」
DNA鑑定ってなんだろう?DNAの抽出実験や、自分の口辺細胞を観察できるブースを設け、展示イベントを開催しました。
小学生から大人まで、多くの人がブースを訪れ、耳にしたことはあってもよく分からない、DNAやDNA鑑定のしくみについて
熱心に質問をしていました。
また、1日に4回、老化のしくみや、アオコが作る毒など、研究者の研究テーマに合わせて、ツアー形式で体験教室を行いました。
対象:中学生・高校生( 各回定員15 名)開催場所::マジカルホール(5 階)開催日時:3 月28 日(土)・29 日(日)、4 月4 日(土)・5 日(日)
講演 「GFPがノーベル賞をとったワケ ~研究者はこんな風に活かしてる!~」
植物の病気や狂牛病などに関わる研究者が登場し、研究現場で活躍す るGFP についてわかりやすく紹介していただきました。GFPで光ったウイルスが広がっていく様子や、タンパク質の動きなど、本物の研究データには会場から驚きの声が上がりま...
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カテゴリ: 企業の活動
04/16
教育CSRシンポジウム2008開催報告[3月21日]
3月21日(土)に秋葉原UDXにて、教育CSRシンポジウム2008が開催されました。本シンポジウムの目的は、経済産業省から地域コーディネー タとして株式会社リバネス(以下、リバネス)に委託された「社会人講師活用型教育支援プロジェクト」、「早期工学人材育成事業」の2つの事業の成果報告と 今後の活動の活性化に向けた参加者同士の情報交換を行うことです。当日、会場には100名を超える参加者が訪れ、講演者の発表を聞いたのち、会場の席の周 りに設置された参加企業のブースを見て回り、企業の取り組みなどについて企業の担当者から話を聞きました。
アンケートからは、シンポジウムに参加した感想や事業に対するご意見をいただきました。いただいたご意見は、今後の事業の発展に活かしてまいります。
タイトル
教育CSRシンポジウム 企業と学校が連携した教育の活性化
日時
2009年3月21日(土) 14:00~17:30
場所
秋葉原UDX 6階
対象
企業CSR担当者、企業広報担当者、教育関係者、学校教員
参加人数
104名(企業:82、学校:20、その他:20)
プログラム
基調講演「社会総がかりでの教育活性化に向けて」経済産業省 産業技術環境局 ニタ村 森 氏
はじめに、社会人講師活用型教育支援プロジェ...
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カテゴリ: 企業の活動
04/03
[宇宙教育PJ]若田宇宙飛行士が搭乗したディスカバリー号打上成功!
2009年3月16日8時43分(米国東部夏時間3月15日19時43分)に若田宇宙飛行士を載せたスペース シャトル「ディスカバリー号」が無事国際宇宙ステーション(ISS)を目指して打ちあがりました。若田宇宙飛行士は今後約3ヶ月間、ISSに滞在して数々 のミッションをこなす中で、宇宙教育プロジェクトの紹介をするビデオメッセージを「きぼう」の中で撮影していただきます。そして、2009年6月に帰還す る際には宇宙教育プロジェクトで利用する植物の種子を一緒に持ち帰る予定になっています。(写真:NASA提供)
【2009/3/16】(文:藤田大悟)
ケネディー宇宙センター視察などの様子は->ブログでも報告しています。
若田宇宙飛行士の打ち上げ成功
今 回の打ち上げを視察するために、宇宙教育プロジェクトからもプロジェクトリーダーの藤田と、相模女子大学高等部の先生、生徒の3人がケネディー宇宙セン ターへ行きました。しかしながら、打ち上げ直前の燃料充填時に水素燃料のバルブに不具合が生じ、打ち上げが延期してしまいました。これによって視察は断念 し、日本で見守る形となりました。
若田宇宙飛行士を乗せたスペースシャトルの打ち上げミッション(STS-119) では、打ち上げ後ISS...
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カテゴリ: プロジェクト
03/16
第13回 大人のサイエンスカフェ開催!
抗体医薬最前線!生き物のチカラがカギ
ゲスト:井上 浄氏
[2009-02-08] 抗体医薬最前線! ゲスト:井上 浄氏 <講師>:北里大学生体防御学講座助教 今日の講師は、記念すべき第一回「免疫の仕組み」で講師を務めた、北里大学助教の井上先生でした。テーマは、世の中に出てきたばかりの「抗体医薬」。、ちょっと難しそうな印象でしたが、井上先生の軽快な語り口にそんな不安ばすぐになくなってしまいました。
「抗体」ってそもそもなに?ということがわからないと、抗体のお話はできない。ということで、今回も出ました「抗体物語」。5種類の働きを、抗体戦隊クッツクンジャーの活躍に見立てて、基本的な免疫の仕組み、これ以上ないというほどわかりやすく説明してくださいました。 そして、世界で驚異的な成長率を続ける抗体医薬市場に、日本のある2つの企業が打って出ようとしているという、医薬開発最前線のお話で、盛り上がりは最高 潮に。最後は、世界中の研究者が開発に取り組む抗体医薬は、まさに日進月歩の勢いで進んでおり、いまある薬で治せない難治性の病気、エイズ、アルツハイ マー、リウマチ、多発性硬化症、肝ガンなどに光を射すだろうという話しでし...
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カテゴリ: 企業の活動
03/13
科学雑誌『someone』2009春号 発刊
高校生向け科学雑誌『someone』の最新号、2009春号の配布を開始いたしました。 書店での販売は2月からを予定しております。
今年は、ダーウィン生誕200年、生物進化論の礎になった『種の起原』の発刊から150年のダーウィン・イヤー。4ページ増量し、「ダーウィンの好奇心」、さらに、宇宙特集第2弾「ついに きました 宇宙まで」の2本柱で、サイエンスのワクワクをお届けします。
→学校単位でのお取り寄せができます。お取り寄せはこちらから
特集1「ダーウィンの好奇心」
・特別収録「問い」 詩:覚和歌子
・植物化石
・シャジクモ
・エゾトラマルハナバチ
・アホウドリ
・たどりついた『種の起原』
・ダーウィンへの手紙
・対談:ダーウィンをみつめて
特集2「ついに きました宇宙まで」
・宇宙とつながる研究室
・メダカに託した想い
・デブリが飛び交う宇宙空間
・ソフトかつ確実に着陸せよ!
・宇宙生活、ことはじめ~地球からの宅配便編~
・宇宙教育プロジェクト活動報告
詳細はsomeone公式サイトをご覧ください http://www.someone.jp/
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カテゴリ: プロジェクト
01/26
科学教育情報誌『教育応援プロジェクト』創刊
全国の理科主任の先生へ新しい科学教育の情報を届ける 本誌は「身近なふしぎを興味に変える」をコンセプトに2009年2月に創刊されました(2月、6月、10月発刊)。全国高校及び関東周辺中学校の理科主任様宛に無料で送付しております。
本誌は教育応援プロジェクトの理念にのっ とり、学校現場と、大学や企業のような先端科学の現場がつながり、次世代を社会全体で育成する取組みを学校の先生へ届ける情報誌です。近年盛んに行われ始 めている高大連携や企業の教育CSR活動など先進的な科学教育の情報を、関わる先生方の視点で取り上げます。その他、先生・生徒が参加できるイベント、授業で使える先端科学教材なども取り上げています。新しい取り組みに挑戦したい現場の先生方や一般の皆様が、先端科学教育を実践するきっかけを提供します。
教育応援プロジェクト記事詳細をこちらで読めます
■コンテンツ
① 「先端科学教育、やっています」高校と大学、高校と企業の連携による活動など、全国の高校教員が取り組む、先進的な科学教育の実践例をレポートし、読者の先生が参考にして取り入れられるようにします。 ②「大学教育最前線」 大学、専門学校、取り組みやイベントを...
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カテゴリ: プロジェクト
01/26
教育応援プロジェクトに参加頂いている皆様
教育応援プロジェクトは参加団体の皆様に支えられています
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- 2009.06.18 【ニュース】一か月間、滞在が伸びた宇宙種
- 2009.06.16 【コラム】夏は実験教室のシーズン
- 2009.06.05 「きぼう」日本実験棟有償利用事業者に決定
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