2008年6月、国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟が稼動致しました。これにより、日本が独自で宇宙での研究活動を展開できるようになりました。 この国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟にて保管した植物の種子を用いた教育プロジェクトに参加する中学校・高等学校を募集いたします。詳しくは以下の募集要項をご覧ください。多くの学校のご参加をお待ちしております。



 


<概要>


全国の中学校・高等学校の生徒が宇宙に約半年間滞在させた植物の種を育成し、どのような変化が起こっているのかを観察・調査し、報告します。宇宙種の育成 に際し、本プロジェクトの趣旨と植物の育成方法、及び調査方法を伝えるため、若手研究者による実験教室を行います。生徒らは2〜3ヶ月かけて植物の育成及 び調査を行い、その結果を報告書にまとめます。さらに10校程度の参加校を選定し、宇宙教育フォーラムにて成果の報告を行います。

■詳細・お申し込みは以下をご覧ください

「教育応援プロジェクト」 雑誌掲載記事


■お問い合わせ先 宇宙教育プロジェクト事務局 educ@leaveanest.com 担当:藤田