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2009年4月に開設され、トップレベルの教授陣と最新設備の整う学習院大学 理学部 生命科学科を会場に高校教員向け研修会を開催します。講師に同学科 安達 卓 教授をお招きし、生物の教科書でおなじみのキイロショウジョウバエをつかった遺伝学研究をテーマに研修会を行います。キイロショウジョウバエは極限環境以外のほぼ世界中に分布する小型のハエです。100年以上前から世界中の研究者に遺伝学研究の材料として使用され、本年のノーベル医学・生理学賞にも代表されるようにモデル生物として生物学の多方面に大きな発見をもたらしました。本プログラムでは、まずキイロショウジョウバエの多面的な使途について概説した後、3つの遺伝実験を体験していただきます。

(関係する単元:理科総合B 遺伝の規則性、生物Ⅰ生殖と発生、遺伝、生物Ⅱ 遺伝情報とその発現 等)

【日付】 2012年3月26日(月)午後1時~5時

 

【対象】 高校の理科教員 20名

【テーマ】「ショウジョウバエをもちいた遺伝学的研究を体験しよう」

【講師】 学習院大学 理学部 生命科学科   安達 卓 教授(理学博士)

【実験内容】

1.複眼色突然変異を利用した代表的な遺伝実験

2.形態形成などの高次機能を制御する遺伝子の突然変異体観察

3.蛍光タンパク質遺伝子を導入した現代的な遺伝的モザイクの活用

【場所】 学習院大学 南7号館 2階 学生実験室2B

〒171-8588 東京都豊島区目白1-5-1

【締切】 3月12日(月)

※冊子『教育応援vol.12』へ同封したチラシでは締切日を12月12日としておりました。3月12日へ訂正させていただきます。ご迷惑をおかけし申し訳ありません。

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