2009/07/13 実地研修(第2回目)を開催しました
開催日:
開催場所:
7月13日、実地研修(実験教室見学)を、神奈川県内の私立中学校・高等学校にて開催いたしました。当日は、特別講師3名にご参加いただきました。 <研修の目的、概要>本研修は実験教室の様子や中学生・高校生の様子を見学することで、「体験教室の完成をイメージする」「伝える相手を知る」ことを目的としています。特別講師の皆様が実施する実験教室に近い形を見学いただけるよう、コーディネーターの拠点近隣中学校・高等学校に協力いただいて研修を実施しております。<研修の流れ様子>実験教室の見学前に、講師の役割や、アシスタントスタッフの役割を紹介し、見学のポイントをお伝えしました。↓遺伝子導入に関する実験の確認と、ディスカッションの様子をご見学いただきました。↓見学後、不安なポイントや疑問点を抽出して頂き、アンケートにお答え頂きました。<参加者の声>■学んだポイント・今回の結果からさらに次の実験が考えられることを示し、さらなる実験への興味を促していた。・アシスタントは生徒と1対1で接しており、臨機応変な対応が必要である。・講師は声の大きさ、しゃべり方、目線、ジェスチャーを工夫し、生徒にわかりやすい授業を行っ... 続きを読む
カテゴリ: お知らせ on 平成21年度早期工学人材育成事業
07/14
2009/07/11 実地研修(第1回目)を開催しました
開催日:
開催場所:
7月11日、実地研修(実験教室見学)を、神奈川県内の私立中学校・高等学校にて開催いたしました。 当日は、特別講師3名にご参加いただきました。 <研修の目的、概要>本研修は実験教室の様子や中学生・高校生の様子を見学することで、「体験教室の完成をイメージする」「伝える相手を知る」ことを目的としています。特別講師の皆様が実施する実験教室に近い形を見学いただけるよう、コーディネーターの拠点近隣中学校・高等学校に協力いただいて研修を実施しております。<研修の流れ様子>実験教室の見学前に、講師の役割や、アシスタントスタッフの役割を紹介し、見学のポイントをお伝えしました。↓LEDを用いた太陽発電パネルを作成する実験教室をご見学いただきました。↓見学後、不安なポイントや疑問点を抽出して頂き、アンケートにお答え頂きました。<参加者の声>■学んだポイント・子供たちの興味を引き付けるポイント、コツ・生徒の緊張感を解すような導入。・実験の組み方、講師による実験内容の説明方法■感想・生徒への質問に対する想定外の回答があった場合でも、できるだけ否定的に反応しないように気を遣っておられたと思います... 続きを読む
カテゴリ: お知らせ on 平成21年度早期工学人材育成事業
07/13
DNA鑑定実験教室
開催日:2009/07/10
開催場所:小松原高校
2009年7月10日、小松原高校にて、PCRによるDNA鑑定実験教室を行いました。 PCRによるDNA鑑定実験教室 DNAを大量に増幅するPCR法によるDNA鑑定実験教室を行いました。 対象:高校生 開催場所:小松原高校 開催日時:2009年7月10日(土) 続きを読む
カテゴリ: 学校・PTAの活動 on 活動報告
07/11
新宿区小学校で実地研修実施Ⅰを実施しました
開催日:
開催場所:
7/9 新宿区の小学校にて実地研修Ⅰ(実験教室見学)を実施しました。 特別講師の皆様が実施する実験教室に近い形を見学いただけるよう、今年度からコーディネーターの拠点近隣小学校に協力いただいて研修を実施することとなりました。小学校の理科室にて、45分×2回のプログラムで実施する実験教室を開催しています。研修の場として小学校に協力いただくのではなく、小学生にとっても価値ある体験教室として実施いただいています。<研修の様子>実験教室の見学前に、講師の役割や、アシスタントスタッフの役割を紹介し、見学のポイントをお伝えしました。二酸化炭素の測定技術を使って、植物が二酸化炭素を吸収している様子を体験する実験教室を見学していただきました。見学後、不安なポイントや、疑問点を出し合い、ディスカッションを行いました。 <参加者の声>学んだポイント・実験をなぜやるのか、ねらいをしっかりと伝えることが大切。・講師の想いを子どもたちへ伝えるメッセージが必要。・実験教室が始まる前から子どもたちとコミュニケーションをとることが重要。・時間をしっかりと区切ることも必要。・結果を予想させることが重要。感想・具体的な授業... 続きを読む
カテゴリ: お知らせ on 平成21年度社会人講師活用型教育支援プロジェクト
07/09
養分は光と二酸化炭素で作られる? ~見えない二酸化炭素の変化を見てみよう!~
開催日:2009/07/09
開催場所:新宿区立四谷第六小学校
養分は光と二酸化炭素で作られる? ~見えない二酸化炭素の変化を見てみよう!~ 日 程:2009年7月9日(木) 10:35~12:05(3・4限目) 実施場所:新宿区立四谷第六小学校(理科室) 対 象:小学校6年生 27名 内 容:学校授業の中で行われている光合成の学習で、ヨウ素でんぷん反応による光合成の生産物質の確認実験の発展として、二酸化炭素の吸収が光合成で行われているかどうかは見る実験。光合成により二酸化炭素吸収が行われるのか、どのくらいの量の吸収がなされるのかを知るために、実験を行う。実 験:密閉空間での二酸化炭素濃度の変化を測定する[1]太陽光のあたる外の状態 (白熱灯による光照射+アサガオ)[2]光の当たる部屋の状態 (教室の蛍光灯のみによる光照射+アサガオ)[3]暗い部屋の状態 (黒いビニール袋カバー+アサガオ)[4]対照実験 (教室の蛍光灯のみによる光照射 ※アサガオなし) 続きを読む
カテゴリ: 企業の活動 on 活動報告
07/09
積水ハウス株式会社が香取市の小学校で教室を実施しました
開催日:
開催場所:
7/7 積水ハウス株式会社が香取市の小学校で実験教室を実施しました。 授業のテーマは「暮らしの省エネで地球を守ろう!」~「いえ」から考える「エコロジー」~」 地球上には、さまざまな生き物が存在しています。普段意識することは少ないですが、私たち人間も生き物の一員として自然環境とかかわり合いながら暮らしています。私たちが暮らしの中でエネルギーを使うことによって排出している多くの二酸化炭素は、地球温暖化の原因の一つとして地球環境への悪影響が懸念されています。地球温暖化を防止するためには暮らしの中での省エネが不可欠ですが、その中でも「住まいの断熱配慮」にテーマを絞り、省エネに対する新しい視点を提供します。 ■当日の様子 事前の先生との打ち合わせの成果もあり、近所の郵便局の写真を示して興味を惹くところから導入した授業は、最初からなごやかな雰囲気で、進めることができました。ガラスの温度が-20度まで一気に下がったことを確認したときには、教室から驚きの声があがりました。 続きを読む
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07/07
株式会社東芝
カテゴリ: 総合 on 教育CSRを展開する組織についてのインフォメーション
07/04
気象予報士会が野田市の小学校で教室を実施しました
開催日:
開催場所:
7/2 気象予報士会実験教室活動レポート7月2日、時折小雨の降る曇り空のこの日、野田市の小学校で気象予報士会の7名が5,6年生の「わくわく理科授業」の中で、実験教室を開催しました。テーマは「台風の不思議」。小学生のイベントに切っても切り離せない関わりのある「お天気」について、気象予報士の人たちと、雲や風や低気圧を作る実験を通して楽しく学びました。 授業のテーマは「私の台風予報」 私たちの日々の生活には、天気が大きく影響します。服装や持ち物を決めるために、私たちは常に天気予報を気にしています。では、天気はどのように変化していくのでしょうか。今回は「台風」に注目し、台風のしくみを体験しながら天気の変化について学びます。最後に天気や雲の変化を全員参加で予報し、天気の多様性を知り、気象への興味を深めます。 人と人とのつながりがつくる教室2年前からこのプロジェクトで実験教室づくりに取り組んでいる気象予報士会は、独自のネットワークと、向学心あふれるスタッフたちが、毎回創意工夫を重ねて、子ども達と実験教室を行っています。今回の講師は、趣味のスカイスポーツが高じて気象予報士の資格を取ったという船原さ... 続きを読む
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07/02
2009/07/01 平成21年度早期工学人材育成事業 参加企業決定のお知らせ
開催日:
開催場所:
平成21年度早期工学人材育成事業 参加企業決定のお知らせ 弊社が地域コーディネーター機関を担当しております、平成21年度早期工学人材育成事業 「千葉県松戸市と連携した地域企業若手研究人材による早期工学人材育成のための実験教室実施モデルの開発」につきまして、 下記の通り参加企業が決定いたしましたので、お知らせいたします。 【新規参加企業】 三菱レイヨン株式会社 ヤフー株式会社 ヴイストン株式会社 DIC株式会社 【継続参加企業】 インテル株式会社 チッソ株式会社 (順不同) 続きを読む
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07/01
鴨川市の小学校にて株式会社ニッピの授業を実施しました
開催日:
開催場所:
6/30 鴨川市の小学校にて株式会社ニッピの授業を実施しました 授業のテーマは「牛肉を食べても牛にならないのはなぜ?」肉を食べると、筋肉になる?じゃあ、卵を食べると、卵になる・・?草を食べている牛は、草になる・・?そんな不思議な問いかけから授業は始まります。骨や皮、筋肉に多く含まれる「コラーゲン」を題材に、体のつくりや、消化のしくみを学び、食べたものをバラバラにして、自分用の材料に作り直していることを学んでいくプログラムになっています。プログラムを開発、実施しているのは株式会社ニッピのバイオマトリックス研究所のスタッフのみなさん。日々、牛や豚のコラーゲンやゼラチンの研究をしているため子どもたちの難しい質問にもどんどん答えます。今年で参加3年目になりますが、毎年新しいメンバーが増員されています。ベテランから若手へ、実験教室への思いは着実に広がってきています。授業を終えたスタッフの方へ、実験教室への想いを伺いました。ー実験教室の魅力は?普段仕事で行っている実験を、子どもたちに教えると、とても新鮮な反応が返ってきます。そこから、私たちも新たな事に気づけることがとても魅力的です。また、小学生に説... 続きを読む
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06/30
教育応援プロジェクトに参加頂いている皆様
教育応援プロジェクトは参加団体の皆様に支えられています
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- 2012.01.16 サイエンスブリッジニュース vol.91 【特別号】
- 2011.11.02 今週のサイエンスブリッジNEWS「生物の「波」を予測していた数学」
- 2011.10.07 2011年ノーベル賞特集記念!サイエンスブリッジNEWSを限定公開中!
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