かわさきサイエンスカフェ第3回 すべては音楽を楽しむために~パイオニアと歩んできたオーデイオ技術の昔と今~
開催日:1月22日
開催場所:溝の口
かわさきサイエンスカフェ第3回 ~すべては音楽を楽しむために~ 音楽を聞くことは私たちの生活に潤いや感動を与えてくれます。 より高音質の音楽を手軽に聞けるようになるためには、 技術者によって考え抜かれたオーデイオの進化がありました。 レコード、カセットテープ、CD,MD、DVDを経てブルーレィの時代となった今、 人が音を心地よく聴くための技術、リアルな音質を再現するためのデジタル技術を 追求してきたパイオニアが最先端の技術のお話と 音と映像で楽しめる空間をお届けします。 ■第3回概要 日時:1月22日(土)14:00-16:00(13:30開場) 場所:KSP(かながわサイエンスパーク) 会議室708号室 ゲスト:小谷野進司(こやのしんじ)さん パイオニア株式会社 コーポレートコミュニケーション部 参加費:無料 定員:30名 対象:中学生以上 お申し込みはeduc@leaveanest.com(環野)まで *第2回 かわさきサイエンスカフェ 夢をかなえた青いバラの開発~サントリ―20年間のチャレンジ~は お申し込み多数のため、受付を終了しました。 続きを読む
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12/02
DNP(大日本印刷) 第五回目打ち合わせ
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千葉県小学校教諭、理科支援員等配置事業千葉県事務局、立教大学 理数教育連携を通じたCBLSプログラムコーディネーターの方々を迎えて行った社会人講師活用型教育支援プロジェクトのプログラム検討委員会でのフィードバックに基づいて、プログラムの内容の改良についてディスカッションを行いました。 大日本印刷さんのプログラムについて、印刷という身近なテーマに基づいていてわかり易い、実験内容が面白い、などポジティブなフィードバックを頂きましたが、改善点も指摘されました。 もっとも大きな変更は単元とのつながりの部分です。検討委員会までのプログラムでは、人間の色覚の仕組みを紹介しました。この点が、小学生には難しすぎるのではないかと意見が出ました。それを受けて、本日は3つの異なる講義案についてディスカッションしました。 学校の単元と繋げるにはどうすればよいか。プロジェクトメンバーの方々の中で真剣に議論が行われました。活発な議論の後、目の仕組みを光の三原色に触れない形で話し、また、他の生物との違いも入れる、という素案が出来上がりました。 今回で5回目の打ち合わせになります。回数を重ねるごとに、プログラムメンバーの... 続きを読む
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12/02
株式会社ビクセン 第6回教員向け研修会 「木星を見上げて授業をしよう」開催報告
開催日:
開催場所:
2010年月11日27日 株式会社リバネス11階にて、教員向け研修会 水星を見上げて授業をしよう(主催株式会社ビクセン、企画リバネス)が開催されました。 独立行政法人宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部・プラズマ研究系の佐藤穀彦先生をお招きし、「木星オーロラから見る太陽と惑星の関係」というテーマで最新の研究を紹介いただきました。 また、株式会社ビクセンのスタッフによる天体望遠鏡の組み立て、ファインダー調整講座を行い、望遠鏡の使い方も体験していただけました。 木星は半径7万Kmと太陽系最大の惑星ですが、自転速度は9時間56分とどの惑星よりも早いことが知られています。 木星には強い磁場が発生していることで、地球の1000倍ほどのエネルギーをもつ「ハイパー・オーロラ」が頻繁に発生しています。 複雑な動きを見せるハイパー・オーロラはまだ説明のつけられない現象です。 佐藤先生は、太陽風との関係に着目し、研究を進めています。 金星探査機「あかつき」の探査ノウハウを活用し、地上から木星オーロラを観測できるカメラを開発しました。 望遠鏡の種類、使い方についての講座(株式会社ビクセン) 外に出ての望遠鏡の組... 続きを読む
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11/27
平成22年度の検討委員会を実施しました
開催日:
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株式会社リバネスでは、経済産業省委託事業平成22年度社会人講師活用型教育支援プロジェクトの千葉県の地域コーディネーターとして、企業と一緒に開発したプログラムを、小学校へ行って実施するまえに、現場の小学校の先生や、千葉県や、大学の教育関係者に事前に内容を精査していただくための、「検討委員会」を行っています。 本日は、3名の検討委員にご出席いただき、13時半~17時半までの時間で新規開発した6プログラムの検討を行いました。 各企業担当の弊社コーディネーターが10分で発表し、検討委員の皆様から10分間意見を頂くという形式で、以下の検討ポイントを中心に議論しました。 ■検討のポイント 講義の流れ 講義内容の難易度の適切さ 単元との関連付け 専門性の活用 社会との結び付き 担任の先生との連携 「今年もおもしろい企業がそろっているね!」と高く期待いただき、昨年度も受け入れていただいた小学校の先生、千葉県で理科支援員等派遣事業のコーディネーターをされている方、大学で地域の学校へ向けた出前授業を指導している方の、それぞれの視点で貴重なアドバイスをいただきました。 本日い... 続きを読む
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11/20
つくばサイエンスアイデアコンテスト
開催日:3月26日
開催場所:つくば駅
「つくばScience Edgeサイエンスアイデアコンテスト」は、「未来の科学者」の芽を発掘し、育てる、新たな試みです。科学に関するアイデアを世界的レベルの研究者・科学者の前でプレゼンテーションし、その方々とディスカッションします。 発表する会場は、世界中の科学者による学会も開催される「つくば国際会議場」。本物と出会い、触れる楽しさを、ぜひ体感してください! 審査委員長はノーベル物理学賞をとられた江崎玲於奈博士です!彼をはじめとするつくばサイエンスアカデミーの研究者たちと直接話せる機会はめったにありません。参加校第募集中です。 --- 日時:2011年3月26日 場所:つくば国際会議場 主催:つくば国際会議場/つくばサイエンスアカデミー/株式会社JTB法人東京 協力:株式会社リバネス 内容:サイエンスアイデアコンテスト ワークショップ 申し込み・詳細:http://www.jtbbwt.com/ScienceEdge/ 続きを読む
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11/20
DNP(大日本印刷) 第四回目打ち合わせ
開催日:
開催場所:
千葉県の小学校で理科実験教室を実施する前に、教育界の様々な方々を集めてのプログラム検討委員会が行われます。 その検討委員会に向けて、本日の打ち合わせでは最終の講義流れチェックが行われました。 前回からの大きな懸案事項が「印刷の不思議」という講義内容と単元とのつながりです。からだのしくみとはたらきに合わせて 他の生き物(動物や魚など)の視覚と比べる、となどの提案がありましたが、人間の視覚のしくみと関連付けることに決定しました。 そこで工夫をしたのが、光の三原色と色の三原色の関係をどのように小学生にわかり易いように伝えるかでした。その点は、目の仕組みを簡単に話したあとに、「光の三原色のうち、二色のペアが混ざったものがシアン、マゼンタ、イエローの色の三原色になる」という説明をすることで工夫をしました。 また、前回お話した、「黒色」は実はどんなに作るのがむずかしいか、ということも、新しく講義に盛り込まれていました。従来の網点を使った三色刷りの印刷技術では、シアン、マゼンタ、イエローの三色を使うだけではきれいな黒を表現することができないので、単色の黒を使っています。 DNPの新し... 続きを読む
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11/18
発明!ものをつかめる球状の手!
開催日:
開催場所:
サイエンスブリッジNews vol.31 2010/11/3 発行:教育応援プロジェクト事務局(株式会社リバネス) 人が手でつかむには危険すぎたり重たすぎたりするものを代わりに持ち上げてくれるロボットハンド。10月25日、米国の科学雑誌『Proceedings of the National Academy of Sciences』のオンライン版に、新しい形状のロボットハンドが発表されました。その形とは、単なる球体。ゆびがなくてもモノを持ち上げることができるというのです。一体どんな最先端の素材でできているのかと思いきや、なんと「コーヒーかすを袋に詰めたもの」と「電気掃除機」でできています。そして、このロボットハンドに利用されている現象が、「ジャミング転移」現象です。 「ジャミング転移」とは、粉体が液体に似た性質(乾いた砂が袋からこぼれるなど)から、固体(硬く固められた砂)へと変化するプロセスを指します。粉体は密度が低い場合は通常の流体のように流動しますが、密度がある値を超えて高くなると流動性を失い、固体のように振る舞います。この現象を利用し、何かを持ち上げるときには、ゆるく詰めたコーヒーかすの袋を対象物に密着させ、そのあと、粒子... 続きを読む
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11/15
千代田アドバンストソリューションズ 第五回打ち合わせ
開催日:
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今日は、千代田アドバンストソリューションズ第五回目の打ち合わせを行いました。 これまで作ってきた、実験内容と授業の流れを踏まえて、実験教室で使うパワーポイントスライドを見せてもらいました。 発表してくださった方は、ちょうど1年前に初めてお会いした「日本宇宙生物科学会」でも上手に発表されていたので、やはり今回もとてもわかりやすい内容でした。実際に教室でやることを想定して話してもらうと、スライドの順番を入れ替えたりしたほうがよいところや、追加したほうがよいところなどが明確になってきます。プレゼンチェック、非常に重要な時間ですね。 今日の打ち合わせで出たアイデアを反映してもらった修正版のスライドを使って、検討委員会で発表します。精一杯つくった授業プログラムは、小学校の先生や、教育関係者の目にどのように映るのでしょうか。どきどきです。 続きを読む
カテゴリ: corpCHIYODA on 平成22年度社会人講師活用型教育支援プロジェクト
11/11
下総中山 商店街で燃料電池教室開催!
カテゴリ: 実験教室 on 参加者募集中のイベント情報
11/11
環野真理子
開催日:
開催場所:
【ひとこと】 人との出会いは一生子供たちの心に残ります。本物の研究者に触れ、 その人たちが熱意を持って携わっている技術に触れることで 科学が好きになる、技術に関心を持つ子供たちを増やすこのプロジェクトで、 研究者と子供たちとの一生ものの出会いの場を 作っていきたいと思います。 【PROFILE】 大 学院修了後、リバネスに入社。教育開発事業部にて学校向け実験教室、社会人講師活用型教育支援プロジェクトに携わる。現在は人材開発事業部に所属し、研修事業、若手研究者応援プロジェクト『incu-be』の執筆・編集に携わる。Twitter(@mari_kanno)で情報 を発信している。 続きを読む
カテゴリ: staff on 平成22年度早期工学人材育成事業
11/05
教育応援プロジェクトに参加頂いている皆様
教育応援プロジェクトは参加団体の皆様に支えられています
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- 2012.03.13 『サイエンスブリッジNEWS』の配信100号達成!および、 電子書籍プラットフォーム『Lindoc』での配信のお知らせ
- 2012.03.13 宇宙教育プロジェクトが「沖縄まんが物語」で漫画化されました
- 2012.03.12 農学特集記事についてのアンケート
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