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第16回 大人のサイエンスカフェ

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大人のサイエンスカフェでは大学や企業から現役の研究者を招き、学生から主婦、社会人から定年退職された方まで様々なバックグラウンドの方が集まってざっくばらんに科学について語り合います。アフターカフェ(食事会)も含め、各回大変ご好評を頂いております。 第16回 5月31日ツバメも浮気する!?(仮) *講師 北村亘さん東京大学大学院 農学生命科学研究科 生圏システム学専攻生物多様性科学研究室 *タイトル ツバメも浮気する!?(仮) *スケジュール 15:30 開場16:00 サイエンスカフェ開始@Cafe de Leavanest18:00 サイエンスカフェ終了・その後懇親会 【開催場所】 Cafe de Leavanest(カフェ・ド・リバネス)四ツ谷三丁目駅徒歩1分 アスナロビル3階 【参加費】 1名あたり1,000円(税込)(ワンドリンク付き)     ■お申込み http://sciencecafe.leaveanest.com/?itemid=7 ■主催 株式会社リバネス 続きを読む

【読み物】脳を観る ~脳型コンピューターの実現に向けて~

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サイエンスの読み物 prodused by リバコミ! *********************************   こんにちは。リバネスの本田です。学術賞特集も今日で4回目を迎えました。 今回は、島津製作所系列の財団が授賞を行なっている島津賞を取り上げたいと思います。島津製作所といえば、ノーベル賞受賞者を輩出したことで有名な研究所 ですね。島津賞は、主に計測技術を開発した研究者1、2名に毎年授与される賞とのこと。そんな研究者の中から、今回は、脳を観る、つまり、脳の中で起きて いることを計測する技術を開発した松本先生を紹介したいと思います。いったいどんな技術を開発したのでしょう? ■ 記憶の貯蔵 私たちの脳は、非常にたくさんの神経細胞からできています。その数は1千億個とも言われています。しかし、この脳の中にどのように記憶が蓄えられているのでしょうか?この疑問に関して、大きく二つの説が唱えられています。 1つ目の説は、「おじいさんの顔はこの神経細胞が記憶している」、「おばあさんの顔は別の神経細胞が記憶している」というように、1つ1つの神経細胞が別 々の事柄を1つずつ記憶しているのではないか、... 続きを読む

ガラスの知らない世界~色ガラスの不思議~

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ガラスの知らない世界~色ガラスの不思議~ ゲスト:土屋博之氏 東京理科大学大学院 基礎工学研究科 材料工学専攻 博士後期課程3年 大人のサイエンスカフェも第15回を数えました。 今回はガラスの研究者、土屋さん。 ガラスは固体でも液体でもない!という説明を受けた観客は ガラスの不思議な世界にずるずると引き込まれていきました。 身近な物質にも、知らない性質がたくさんあることに驚きです。 次に取り出したるは、さまざまな色ガラス。 土屋さんは色を見るなり、 なんの元素が含まれているのか、即座に言い当てます。 そこに、土屋さんのガラスへの愛を感じるのでした。 「青いガラスが好き」というカフェ参加者最年長の80歳の女性も参加した今回のカフェ。 ガラスの魅力にあふれた一日となりました。 *スケジュール 15:30 開場 16:00 サイエンスカフェ開始@Cafe de Leavanest 18:00 サイエンスカフェ終了・その後懇親会 【開催場所】 Cafe de Leavanest(カフェ・ド・リバネス) 四ツ谷三丁目駅徒歩1分 アスナロビル3階 続きを読む
カテゴリ: 企業の活動 on 活動報告 04/27

【ニュース】牛のゲノム解読―マウスよりヒトに近いゲノム情報

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牛の全遺伝情報(ゲノム)を解読し、牛乳の生産などに関する遺伝子を解析したと、24日付の米科学誌サイエンスに発表された。研究チームは、日本の畜産技術協会付属動物遺伝研究所(福島県西郷村)を含む国際研究チーム。研究成果は、牛乳や牛肉の品質、生産効率の向上のほか、哺乳類の進化過程の解明に役立つと期待されている。 牛は、羊やヤギなどと同じ反芻(はんすう)動物で、胃が4つあり、胃に生息する微生物の力を借りて草を消化し、栄養にしているのが特徴。反芻動物のゲノムがほぼ完全に解読されたのは初めて。 解読対象は英国原産の肉用牛ヘレフォード種で、常染色体29対とX性染色体。たんぱく質を生み出す遺伝子は少なくとも2万2000個と推定された。同じ哺乳類の犬、ヒト、マウス、ラット、オポッサム、カモノハシと比べると、犬が最も近縁で、次いでヒトが近かった。2万2000個のうち約80%がヒトと共通であることが判明されている。   (米農務省・イリノイ大提供)   発表された科学誌「Science」での論文 ウシのゲノム配列:反芻動物の生態学と進化の窓口http://www.sciencemag.org/cgi/content/abstract/324/5926/522 タイトル『全ゲノ... 続きを読む

【募集】教員向け実験研修 授業でできるノーベル賞技術

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東京四谷で、中学校・高等学校の先生向けの実験研修を株式会社リバネスが開催します。 今年のテーマは「授業でできるノーベル賞技術」。2008年に日本人研究者下村博士がオワンクラゲの蛍光タンパク質(GFP)による研究でノーベル賞を受賞したことは記憶に新しいですね。そこで、今年度1回目の研修では、蛍光タンパク質の遺伝子を用いて、遺伝子組換え実験を行います。 参加した方全員に実験を体験して頂き、若手研究者が最近の研究動向なども含めて紹介しますので、ぜひご参加ください。 詳しくはこちら →http://www.kyouikuouen.com/recruiting/item_77.html     続きを読む

【ニュース】若田宇宙飛行士、きぼうの窓から日本撮影

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国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在中の宇宙飛行士若田光一さんが、日本実験棟「きぼう」の窓から日本列島を撮影した動画が、24日金曜日に公開された。 若田さんは9日に、きぼうの船内実験室ある窓の一つから、ビデオカメラで地球を撮影した。ちょうど日本上空を通過する時間帯で、約6分間の動画には四国や東北地方、北海道の地形がはっきりと映っていた。宇宙航空研究開発機構のホームページで公開されている。(動画:http://brd.dailynews.yahoo.co.jp/SIG=12b1kksqt/EXP=1241238186/*http%3A//iss.jaxa.jp/library/video/jp_from_kibo_200904.php) また、若田さんが地上とライブ交信するイベント「若田宇宙飛行士と10万人の宇宙飛行士」が、埼玉県にある青少年宇宙科学館にて24日に行われた。参加した少女から、「宇宙からさいたま市は何色に見えますか」と質問。若田さんは「灰色に見えます。大都市はだいたい灰色です。アスファルトが多いからだと思います」と答えた。 また別の子が、「宇宙から見た日本はきれいですか」と聞くと、若田さんは「青い海に囲まれ、緑が豊富。富士山もきれいで、ふるさとの日本が一番美しく見えます」と答えた。 ガガーリンの... 続きを読む

【ニュース】クローン人間誕生?

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米国の不妊治療専門医Panayiotis Zavos氏が、14個のヒトのクローン胚(はい)を作ることに成功し、このうち11個を4人の女性の子宮に移植したことを、22日付の英紙インディペンデント(Independent)に発表した。Zavos医師によると、結果的に、胎児が生存の可能性のある妊娠に成功した女性は1人もいなかったそうだが、今後1~2年のうちに、クローン赤ちゃんが誕生する可能性を伝えている。 哺乳類のクローンを生み出す方法は、大きく分けて2つに大別される。一つは受精後発生初期の胚の細胞を使う方法、もう一つは皮膚や筋肉など成体の体細胞を使う方法だ。今回のZavos医師は、羊の「ドリー」を誕生させたのと同様に、体細胞を用いたクローン技術を使用している。 幹細胞を取り出すために試験管でヒトクローン胚を作成した科学者は多い。実際に人間に移植する研究者はほとんどいない。しかし、Zavos医師は、ヒトクローン胚を実際に女性の子宮に移植してしまった。その結果、多方面から様々なの意見が飛び交っている。 しかし、クローン技術の人間への応用は、可能性も秘めている。例えば、移植用臓器を作製する場合、患者が自分の細胞を使って臓器移植に必要なクローン臓器... 続きを読む

【ニュース】ISS施設にコメディアンの名前?ネット投票1位に

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サイエンスニュース prodused by ゆるりぃ   ************************ ニュースソース:asahi.com:ISS施設に米コメディアンの名前? ネット投票1位にアメリカで、あるコメディアンがブームとなっている。なんと、宇宙に浮かぶISS(国際宇宙ステーション)の一施設の名前になるかもしれない。米国では、これまでISSの名前について、「Unity(結束)」「Harmony(協調)」など、宇宙開発の精神や国際協力にちなむ名前がつけられていた。が、今回新たに。新しい小部屋を設置するにあたり、国民に公募したところ、出てきたのが「Colbert(コルベア)」という、アメリカの人気コメディアン、「スティーブン・コルベア」氏の名前だった。 テレビ番組で「私の名前はどうか」と呼びかけたためらしいが、「宇宙にも民主主義はあるべきだ」と米国の下院議員も声明を発表するなど、議論を呼んでいる。コルベア氏と番組の視聴者がISSの命名に関心を持ってくれたことは喜ばしいことで、23万票をないがしろにはしません」と、NASAの広報担当者は真剣に検討しているとのこと。 笑いやエンターテイメ... 続きを読む

【読み物】DNAの目印を使って品種改良をスピードアップ!

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  科学の読み物 prodused by リバコミ! *********************** こんにちは。設楽愛子です。学術賞特集第3回目になります。 さて、みなさんは、「海の幸」はお好きでしょうか?マグロやヒラメ、ブリといった魚からアワビ、カキ、エビ、カニなど……私たちは日々たくさんの魚介類を 食べています。その海の幸をみんながよりおいしく、安全に、たくさん食べられるように研究するのが水産分野の研究。今回は農林水産省が行う農林水産業の分 野で優れた功績を挙げた若手研究者に対する賞「若手農林水産研究者表彰」を受賞した坂本崇先生の研究をご紹介します。 ■おいしくて安全な魚を育てるため 魚介類を食卓に届けるものための方法には「漁業」と「養殖」があります。このうち養殖というのは農業で野菜を育てたり,畜産業で牛や豚を育てたりするのと 同じで、海の中に生け簀をつくってその中で管理して魚を育てる方法です。海に漁に出かけるのと比べて、飼育環境から餌までを管理することができるため、安 定した量の魚介類を生産できるというメリットがあります。しかし,養殖の技術というのはまだまだ研究が進んでおらず... 続きを読む

電力館でイベントを開催しました

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電力館にてノーベル賞イベントを開催しました。   渋谷にある電力館にて、中高生を対象としたイベント「Discovery of Science」を開催しました。   展示・実験「体験、DNA鑑定 ~電気を使って事件解決!~ 」 DNA鑑定ってなんだろう?DNAの抽出実験や、自分の口辺細胞を観察できるブースを設け、展示イベントを開催しました。 小学生から大人まで、多くの人がブースを訪れ、耳にしたことはあってもよく分からない、DNAやDNA鑑定のしくみについて 熱心に質問をしていました。 また、1日に4回、老化のしくみや、アオコが作る毒など、研究者の研究テーマに合わせて、ツアー形式で体験教室を行いました。 対象:中学生・高校生( 各回定員15 名)開催場所::マジカルホール(5 階)開催日時:3 月28 日(土)・29 日(日)、4 月4 日(土)・5 日(日) 講演 「GFPがノーベル賞をとったワケ ~研究者はこんな風に活かしてる!~」  植物の病気や狂牛病などに関わる研究者が登場し、研究現場で活躍す るGFP についてわかりやすく紹介していただきました。GFPで光ったウイルスが広がっていく様子や、タンパク質の動きなど、本物の研究データには会... 続きを読む
カテゴリ: 企業の活動 on 活動報告 04/16
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