教育応援プロジェクト

株式会社リバネス運営ウェブサイト教育開発事業部(担当:楠)|リバネスコーポレートサイト

Home > 教育応援プロジェクト最新Topics > Page.3

【ニュース】宇宙教育プロジェクトサイエンスフォーラム全国開催

開催場所:

宇宙教育プロジェクトサイエンスフォーラム全国開催! 国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟を利用した日本初の教育プログラム「宇宙教育プロジェクト」最大のイベント「宇宙教育プロジェクトサイエンス フォーラム」が、7月11日の東京理科大学を皮切りに全国10か所で開催されます。若田宇宙飛行士が「きぼう」で自ら撮影した中高校生に向けてのプロジェ クト応援メッセージ映像が上映され、各地域で活躍している大学や企業の研究者・技術者による先端の研究紹介が行われます。また、「きぼう」で6か月保管さ れた植物の種子(宇宙種)にはどのような変化が起こるのか、選ばれた中学校、高等学校24校が調査するのに先立ち、各学校への宇宙種の授与式も同時に開催 します。 なお、本フォーラムはすべての中高生、一般の方が参加できるイベントとなっておりますので、多くの方の参加をお待ちしております。 サイエンスフォーラム概要 若田宇宙飛行士による中高生への応援メッセージ上映 拠点ごとに特色ある「宇宙」や「植物」の先端研究紹介 「きぼう」に保管された種子を用いた研究参加校へ宇宙種の授与 [01]北海道 北海道サイエンスフォーラム~宇宙で... 続きを読む
カテゴリ: ニュース 06/03

【プレス】「宇宙」を学ぶ雑誌2誌、全国学校へ無料配布

開催場所:

2009年5月28日 株式会社リバネス リバネス出版 楠 晴奈   教員向け科学教育情報誌『教育応援プロジェクト』 高校生向けサイエンス雑誌『someone』新刊発刊 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 中高生及び教員のための「最先端の宇宙」を学ぶ雑誌2誌 全国8400の学校へ無料配布 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 株式会社リバネス(所在地:東京都新宿区 代表取締役:丸幸弘)は、「宇宙」をキーワードに特集を組んだ、高校生向け科学雑誌『someone』2009夏号及び、教員向け科学教育情報誌『教育応援プロジェクト』2009夏号を5月28日より全国5300校の高校および3100校の中学校理科主任宛に無料配布を行います。 ◆宇宙をテーマに、科学に興味をもつきっかけを◆ 「世界天文年」と言われる今年に、宇宙をきっかけにして科学への興味を広げることを目的とし、中高生・理科教員それぞれに向けて雑誌を制作しました。『教育応援プロジェクト』は教員向けに、『someone』は中高生向けになっており、宇宙で行われている先端研究や、中高生や教員向けのイベントを紹介しています。5月28日より全国に向けて送付を開始し、6月上旬には配布が完了する予定で... 続きを読む
カテゴリ: プレスリリース 05/28

【ニュース】親の行動と子供の学力の関係

開催場所:

「成績上位の子どもの保護者は本をよく読む」「下位の子の親が好むのはテレビのワイドショー」。 お茶の水女子大とベネッセ教育研究開発センターの調査により、そのような結果が報告されました。 調査は07年11月~08年2月、各地の5年生2952人と保護者2744人に実施され、 良く本を読む・ニュースを見るなどと答えた親の子どもは成績が上位の子が多かったとのこと。 「もっと勉強してほしい」「もっと〇〇に興味を持ってほしい」 そんな思いはだれもが子どもに抱く想いですが、 それを叶える一番の方法は 自分が誰よりも、興味を持ち続け、それを子どもたちへ見せていくことなんですね。   http://www.asahi.com/national/update/0527/TKY200905260379.html 続きを読む
カテゴリ: ニュース 05/27

【読み物】海の底に住む、餌いらずの生き物

開催場所:

サイエンスの読み物 prodused by リバコミ! *********************************   気温がどんどん高くなり、もう夏の陽気です。先週までは学術賞特集でしたが、今週はちょっと趣向を変えて、私たちの目には絶対に触れない世界のサイエンスをお届けします。舞台は海の底、登場するのは奇想天外な動物です。 ■ 想像できない世界「深海」 私たちの住む地球の7割を占めているものが何か、みなさんはご存じだと思います。そう、「海」です。では、その海の中を思い浮かべてみてください。そこはどのような世界でしょうか。 上から差し込む光、魚たちが泳ぎまわり、海藻や貝が底に住んでいる場所――。そんな光景を思い浮かべるしょうか。 確かに、それも海です。しかし、実際には水深が深くなるにつれて光は吸収され、200mに達するころには真っ暗になります。海の平均水深は3700m、地 球にある海の9割は水深200m以上の光のない世界「深海」なのです。そのうえ深海は何十気圧もの圧力がかかっていて、水温も低いので「極限環境」とも呼 ばれます。地球に暮らすほとんどの生物は、植物が光合成をしてできた有機物を栄養素にして始... 続きを読む
カテゴリ: 科学の読み物 05/27

【プレス】科学雑誌「someone」最新号予約開始

開催場所:

科学雑誌「someone」の最新号が6月1日に発刊されます。 発刊に先立ち、学校向けに先行予約を開始しました。 今号のテーマは夏にちなんで「水」、そして毎号連載している「宇宙」です。 宇宙のテーマは今号で第4回。ついに太陽系を飛び出します。 高校生向けに作られた雑誌ですが、中学生や大人の方など多くの人が楽しめる 内容になっています。 ぜひご一読ください。 続きを読む
カテゴリ: プレスリリース 05/22

【募集】サイエンスカフェ ツバメの浮気は正当?!

開催場所:

毎月開催しているサイエンスカフェ。5月のテーマはツバメです。東京大学大学院の北村さんを講師としてお招きし、ツバメの浮気など行動生態学についてお話していただきます。ツバメの行動を知ることで、もしかしたら私たち人が浮気をする正当な理由が見つかってしまうかもしれません!是非ご参加ください。   *********************************   第16回 5月31日ツバメも浮気する!?【講師】北村亘さん(東京大学大学院 農学生命科学研究科 生圏システム学専攻) 【タイトル】ツバメも浮気する!? 【概要】「浮気は文化」とは、某俳優の言葉ですが人間以外の動物も、人間以上に浮気する割合が多いそう。「おしどり夫婦」で引き合いに出されるオシドリですら、浮気をするらしい……今回の講師の北村さんは、ツバメの浮気について研究する行動生態学者。動物はどうして浮気をしてしまうのか、浮気をしやすいのはどんな個体か、理論モデルと行動観察で、動物の(人間の)サガをすっきり解明します。 【スケジュール】15:30 開場16:00 サイエンスカフェ開始@Cafe de Leavanest18:00 サイエンスカフェ終了... 続きを読む
カテゴリ: コラム 05/14

【コラム】これからの環境教育 ~見方・考え方を養う~

開催場所:

土木学会から環境教育に関する調査研究が発表された。(土木学会教育論文集 Vol.1,65-74 2009.3)現状の学校現場での環境教育と、今後の環境教育の方向性が示されている。 論文では、環境関連授業を受講している大学生に、自分たちが小中高校で環境についてどんな内容を学習してきたかアンケート調査をしている。調査の結果、現在の環境教育では、知識や情報は習得したという。けれども、現在、理科などの学習指導要領に記載されているような自然や環境の見方や考え方を習得したとは認識していなかったという考えにいきついている。そのため、今後初等・中等教育における環境教育において、学習指導要領の内容を反映して、「見方や考え方を養う」方法について検討する必要があるのだ。そして、見方や考え方について十分に学習・教育効果を得るためには、従来から課題として指摘されている教材の作成、選定が重要だという。 しかし、JSTと国立教育政策研究所が発表した「平成20年度高等学校理科教員実態調査」(平成21年3月30日)では、教育現場の実情では、それらの教育方法を実践するには難しそうな状況が示されている。 高等学校の普通科の理科教員で『実験の手順を... 続きを読む
カテゴリ: コラム 05/09

【読み物】-第6回- 本田賞受賞 「ラパロスコピー ~患者へ負担の少ない手術を考える~」

開催場所:

サイエンスの読み物 prodused by リバコミ! *********************************   こんにちは。飯田剛史です。4月から始めた学術賞特集もいよいよ最終号となります。今回取り上げるのは本田賞です。本田賞は、本田技研工業創立者の本田宗一郎らの寄付金で設立された財団法人本田財団により授与されています。これは、人間活動をとりまく環境全体との調和がはかられた真の技術「エコテクノロジー」の観点から顕著な業績をあげた個人またはグループに表彰されます。ここでいうエコテクノロジーとはEcology(生態学)とTechnology(科学技術)を組み合わせた造語で、人類社会に求められる新たな技術概念として1979年に本田財団が提唱したものです。2007年度に受賞されたのは外科医であるフィリップ・ムレ博士です。ムレ博士は、手術では患者の負担をできるだけ減らすべきだという医療哲学を持っています。今回は、このムレ博士が研究を行ってきたラパロスコピーという手法をご紹介します。■ 外科手術の手法の変化生命を脅かす悪性腫瘍(しゅよう)、別名「がん」は、我々にとって大きな問題となっています。その治療法の1つとして... 続きを読む
カテゴリ: コラム 05/08

【ニュース】佐賀県沖、魚消え海底にヘドロ

開催場所:

今年は、小中学校で学習指導要領が新しい内容で施行され、環境教育が大きく謳われている。 海洋の環境問題と言えば、すぐ思い浮かぶものは海洋生物の過剰採取や汚染物質の流失などによる被害。けれども、今回ニュースになったのは、海底の海砂の採取による環境変化だ。 以下、読売新聞の記事(YAHOO 5月7日15時18分配信) 佐賀・唐津沖に異変、魚消え海底にヘドロ…砂採取が原因? 佐賀県唐津市沖の玄界灘の海底がヘドロ状に変わりつつある。 生き物が姿を消し、アジの巻き網漁船は出漁をやめた。同じ海域でコンクリートの材料となる海砂が採取されており、一部の漁師らは採取が原因として中止を訴えている。この海域での採取と環境異変の因果関係は不明だが、県の調査でも唐津沖で大量の砂が消失したことが判明している。唐津の海に詳しい地元ダイバーに同行して海底の様子を探った。 ◆「まるでクレーター」◆灰色の粘土質の塊がねっとりと手にまとわりつく。海底40メートルからボートに引き揚げられたその塊は、砂ではなくヘドロだった。「海底は月のクレーターのようにでこぼこで貝殻が散乱している。海底にスコップを突き刺すとヘドロが煙のように舞う。... 続きを読む
カテゴリ: コラム 05/07

【読み物】こいのぼり③ “タイのぼり”ではなく、“コイのぼり”のワケ

開催場所:

こいのぼりシリーズ第3弾。今回のこいのぼりのサイエンス。 当たり前のように「こいのぼり」と口にしているが、なぜコイだったのだろうか?鯛(たい)や鰻(うなぎ)など、日本には他にも象徴的な魚がある。多様化してもよさそうなのに、こいのぼりだけなのはなぜだったのだろうか? そんな疑問に答える実験をした人がいた。(⇒こちらを参照) コイ、タイ、ウナギのそれぞれの「形」の模型を使い検証する。空気の流れが見えるように煙を流して観察してみる。 まず、“タイのぼり”は口が小さいので空気がほとんど入っていかないため、風で膨らまなかったようだ。一方、“ウナギのぼり”は大きい口からたくさん空気が入り、そのまま尾まで流れていく。そして、“コイのぼり”は口から入った空気の流れが尾に近付くにつれ速くなっていた。 実はこの風速の違いがとても重要なのだ。先が細くなっていると、空気が勢いよく出ていくためバランスが崩れ、空気の流れが色んな方向にブレる。だからコイは泳いでいるように体をゆらゆらさせ、ウナギは真っ直ぐ伸びきっていた。 口が大きく尾がしぼんでいる「コイのぼり」は、風に泳ぐのに理... 続きを読む
カテゴリ: コラム 05/02
«Prev || 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 || Next»

教育応援プロジェクトに参加頂いている皆様


株式会社リバネス

株式会社リバネス運営ウェブサイト

株式会社リバネス http://www.leaveanest.com/:東京都新宿区四谷2-11-6 VARCA四谷10階
お問い合わせ  »TEL 03-6277-8041  »FAX 03-6277-8042  »E-MAIL info@leaveanest.com