株式会社リバネスが推進する宇宙教育プロジェクト

http://www.space-education.jp/

国際宇宙ステーションの「きぼう」に滞在しているミヤコグサの種が

次に打ち上げられるスペースシャトル「エンデバー号(STS-127/国際宇宙ステーション組立ミッション(2J/A))」

に乗って帰還します。6月17日に打ち上げ予定でしたが、打ち上げが延期となり、

米国東部夏時間7月11日(土) 19時39分に実施すると、発表されています。

 

これに伴い、宇宙種授与式を行う「宇宙教育プロジェクトサイエンスフォーラム」も

日程を再調整しています。

 

「宇宙種」は若田宇宙飛行士と共に、+α 一ヶ月間を宇宙で過ごすことに

なりました。宇宙へ行った種の調査は全国の中高生の手で行われます。

 

まだ誰も結果を知らない実験結果を楽しみに、

もうしばらく宇宙からの帰還を待ちたいと思います。

 

全国の大学で開催される宇宙教育プロジェクトサイエンスフォーラムの日程は

改めて公開されます。