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プレスリリース:15社が参加!-企業オリジナルの教育プログラムで理科教育支援- 『教育CSRシンポジウム』を開催(経済産業省委託事業 成果報告会)
▼2009年の開催概要
株式会社リバネスでは今年度、経済産業省委託事業として実施して参りました「社会人講師活用型教育支援プロジェクト」「早期工学人材育成事業」の成果報告会として、教育CSRシンポジウムを開催します。両プロジェクトは次世代の科学技術人材の養成に取組む経済産業省が理科教育の充実を推進する文部科学省と連携し、子どもたちが学ぶ理科と実社会を結びつけた理科授業の実施を支援するためのプロジェクトです。本シンポジウムはこれらの事業の成果報告を行うと共に、教育現場、企業の両者の意見交換を行い、今後の企業による教育活動の可能性について探っていきます。教育機関、企業の方、地域行政の方など、皆様のご参加お待ちしております。
【本シンポジウムについて】
<基本情報>
日時 :2009年3月21日(土) 14時00分~17時30分(開場:13時30分)
場所 :秋葉原UDX JR秋葉原駅より徒歩1分
地図 :http://udx.jp/conference/map.html
<プログラム内容>
・講演1 「社会総がかりでの教育活性化に向けて」
経済産業省 二タ村 森氏
・講演2「教育CSR活動を活用した企業内研究人材育成 ~本プロジェクトの取り組み~ 」
株式会社リバネス 教育開発コーディネーター 楠 晴奈
・参加企業事例紹介
「企業オリジナル実験教室の開発と実施」
社会人講師活用型教育支援プロジェクト事例紹介
早期工学人材育成事業事例紹介
・講演3「教育CSRの実施による学校現場の変化」
千葉県教育庁 石川 康浩氏
・情報交換会
各企業ブースにてプログラム内容や事例紹介を行う予定です
<参加申込方法>
下記URLよりお申込み下さい。
http://www.kyouikuouen.com/shakaijinkoshi/csrsympo.html
【株式会社リバネスとは】
株式会社リバネスは、先端科学をわかりやすく伝える教育サービスを主事業とする日本で唯一の科学教育企業です。難解と思われがちな先端科学を、分かりやすい教育プログラムや教育キットに落とし込み、科学技術の普及活動に努めています。平成19年度は、年間約100回の教育イベントを実施し、次代を担う子どもたちに先端科学を伝える活動を実施いたしました。本プロジェクトを通じて、私たちは、科学技術の発展を担う次世代の育成と、社会に対して自社技術を伝えることのできる若手企業人材の育成を目指しています。
【社会人講師活用型教育支援プロジェクトについて】
●事業概要
「社会人講師活用型教育支援プロジェクト」は、次世代の科学技術人材の養成に取り組む経済産業省が理科教育の充実を推進する文部科学省と連携し、子どもたちが学ぶ理科と実社会を結びつけた理科授業の実施を支援するためのプロジェクトです。本プロジェクトでは、産業界・教育界をつなぐコーディネーターが全国の10地域に配置されており、各地域において理科実験に協力できる企業を発掘するとともに、企業の技術を使った理科実験プログラムを作成します。株式会社リバネスは、地域コーディネーターとして千葉県の教育庁と連携した教育プログラムの開発と実施を行っております。
●参加企業
宇宙システム開発株式会社、カルピス株式会社、積水ハウス株式会社、綜研化学株式会社、株式会社ニッピ、日本気象予報士会千葉支部、プレシジョン・システム・サイエンス株式会社、マブチモーター株式会社、株式会社マルハニチロホールディングス、株式会社ユーグレナ、合計11社
【早期工学人材育成事業について】
●事業概要
「早期工学人材育成事業」は、近年工学に関心を持つ児童・生徒の減少が懸念される中、中高生を対象に学ぶ意義について理解を深め、職業観の醸成を図ることを目的とした事業です。地元産業界の研究者・技術者の協力の下、学校で習う知識が実際に社会でどのように活かされているのかを子どもたちに分かりやすく伝えるとともに、現役の研究者・技術者が直接科学技術や仕事の魅力を伝えます。
●参加企業
インテル株式会社、株式会社オーデン、JITSUBO株式会社、チッソ株式会社、合計4社
【本件の連絡先】
株式会社リバネス(担当:楠)
〒160-0004 東京都新宿区四谷2-8 藤井ビル5階
TEL:03-6277-8041 FAX:03-6277-8042 E-mail:info@leaveanest.com
URL:http://www.leaveanest.com/
以 上
プレスリリース:教員向け科学教育情報誌『教育応援プロジェクト』創刊のご案内
株式会社リバネス(所在地:東京都新宿区 代表取締役:丸幸弘)は、2009年2月1日、教員向け科学教育情報誌『教育応援プロジェクト』を創刊しました。
―先進的な科学教育の情報を全国の教員の皆様へ―
日々、大学や企業の研究現場では、先端科学が生みだされています。その先端科学を学校現場に届ける高大連携や企業の教育CSRなど、教育現場に関わりをもって社会全体で次世代を育成する取り組みが増えてきています。しかし、そうした先進的な活動を取り入れられている学校は、まだ少ないのが現状です。その理由として、「大学や企業の先端研究の話を聞きたいが、どうしたらいいのかわからない。」「最先端の科学実験を授業に取り入れたいが、いい教材を知らない。」「生徒に相談された進学先について答えるため、教育熱心で面白い研究をする大学を知りたい。」といった情報が教員の皆様へ届いていないことが挙げられます。
そこで、科学教育情報誌『教育応援プロジェクト』は、学校現場と先端科学の現場をつなぐ取り組みを応援すべく、学校の教員や生徒たちが参加できるイベント情報や、企業や大学と連携した授業、授業で使える先端科学の実験教材・機器の情報を取り上げています。
<創刊号の見どころ>
特集:ノーベル賞
巻頭記事:ノーベル化学賞受賞者野依良治先生に聞く
~国際化学オリンピックで競い高める好奇心~
創刊号はノーベル賞を特集し、ノーベル化学賞受賞者野依先生に次世代に対する理科教育について伺ったお話や、2008年ノーベル賞対象のオワンクラゲの緑色蛍光タンパク質(GFP)の意外な活用法などを紹介しています。他にも、教員や生徒が参加できるイベントなどが目白押しです。
<教育応援プロジェクトの特徴>
(1)全国すべての理科主任に無料配布
全国5,300校の高校理科主任、首都圏および関西圏3,000校の中学校理科主任へ合計10,000部を、弊社発行の高校生向け科学雑誌『someone』のサンプルとともに無料でお届けしています。今後も、理科主任だけでなく、すべての理科教員の手元に届き、目を通していただける雑誌を目指しています。
(2)教員が「行動」できるコンテンツ
実施例やイベント案内、公募情報、教材の案内を一つ一つの記事に入れることで、今後の授業にとりいれるため具体的な行動に移していただける誌面構成になっています。さらに、①先進的な教育をしている中学・高校の教員の紹介 ②大学の特長的な教育や、高大連携の活動の紹介 ③企業と連携した教育活動や、教員や生徒向けの企業主催のイベント紹介 ④学校の形態や授業に合わせた教材、授業の発展として使える教材、の4つのコンテンツを中心として、様々なスタイルで教員の皆様に参加していただけるような情報を提供しています。
(3)教員の皆様の要望をもとに制作
実験教室や、高校に配布をしている科学雑誌『someone』を通してつながった学校の教員の皆様に、直接ご意見をいただきながら制作し、教員の皆様が本当に必要とする情報を掲載しています。
<教育応援プロジェクト概要>
発行部数:10,000部
発 行 日:年3回(2月・6月・10月)
設 置:高等学校、中学校、書店、Amazon
※全国高校約5400校、関東関西中学校約3000校の理科主任宛てに発送。
版 型:A4変型判
ページ数: 32ページ(創刊号)
定 価:500円(税込み)
『教育応援プロジェクト』公式サイト:http://www.kyouikuouen.com/
【株式会社リバネスとは】
バイオ教育のフロントランナーとして2002年6月に設立し、主に小・中・高校生を対象に最先端のバイオを始めとして、宇宙・環境・アグリ・ナノテクに分野に広げた実験教室を提供しています。2006年6月には、企業や大学、自治体が学校と連携により科学教育の発展をめざす“教育応援プロジェクト”を立ち上げました。その活動として、高校生向けサイエンス雑誌『someone』の発行や、実験教室を開催してきました。そして、この度、教員向け科学教育情報誌『教育応援プロジェクト』を創刊しました。
■『教育応援プロジェクト』の活動
教育応援プロジェクトは、未来を創る子どもたちに、「興味の種」を渡す活動を応援するプロジェクトです。企業・大学・自治体・学校が相互に協力し、組織の枠組みを越えて取り組みを推進することで、次代を担う子どもたちのための教育活動の活性化を目指しています。
≪教育応援ロゴ≫
教育応援ロゴは、教育活動を応援するすべての人、団体、企業をつなぐシンボルです。
【本件の連絡先】
株式会社リバネス 教育応援プロジェクト編集部
編集長:奥田郁美
〒160-0004 東京都新宿区四谷2-8 藤井ビル5階
TEL:03-6277-8041 FAX:03-6277-8042
E-mail:info@leaveanest.com
URL:http://www.leaveanest.com/