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株式会社リバネス

よくある質問

Q:リバネスの実験教室の特徴を教えてください。

A:先端科学の研究・開発を行っている若手研究者が子どもたちに科学の原理を分かりやすく伝えることが特徴です。講師・スタッフ陣は全員「バイオ人材育成プログラム」でバイオコミュニケーター(R)の訓練を受けており、科学技術の原理やその魅力を分かりやすく伝えることができます。

Q:実験教室の対象を教えてください。

A:高校生を対象とした実験教室の実施が一番多いですが、幼児~シニアまで様々な対象の方への実験教室を準備しております。例えば幼児を対象とした紙芝居を使った教室や、子どもから大人まで楽しめるサイエンスショーなどもあります。お客様のご要望、対象に合わせてひとつひとつオーダーメイドで作っておりますので、お気軽にご相談ください。

Q:実験教室は休日だけですか?

A:平日でも行っております。リバネスの講師・スタッフは平日に研究を行っていますので、土日を勧めさせてはいただきます。しかし、研究者はある程度自由に動ける方が多いので、平日の学校の授業内で行うことも可能です。

Q:値段はどれくらいかかりますか?

A:実験教室の規模や内容によって変わるため、一概に言えません。学校などの団体の主催と一般公募の教室によっても異なりますので、お気軽にご相談ください。
なお、費用の中には企画準備費(事前打ち合わせや会議費用など)、実験準備費、講師・アシスタントの人件費、実験機材費、配布資料費が含まれております。

Q:どれくらい人数が一度に実験できますか?

A:リバネスの実験教室は、1クラス20人~40人を対象に3時間実施することを基本プランとして提案させていただいております。また、学年全体や学校全体の行事や、一般向けのイベントなどで実験教室を開催したい場合は1時間程度で300人まで対応可能なサイエンスショーが開催できます。その他、ある程度の上限はありますが、どの人数でも科学の魅力を体験できる教室を企画いたしますので、ご相談ください。

Q:実験教室に参加する方法を教えてください。

A:現在実験教室の開催は、各種学校主催で開催する場合と、塾・文化センター・地域施設などで開催する場合の二つのパターンで行っております。学校主催の場合は、その学校の生徒のみが対象となっております。ただし、文化祭やオープンキャンパスで一般参加が可能な場合もあります。また、塾や文化センターなどで開催する場合は一般公募をします。案内はHPの『イベント案内』の欄に掲載していますのでご覧ください。また、リバネスで配信している週刊メールマガジン『リバコミ』でもイベントの案内を配信していますのでこの機会に登録ください。

Q:授業時間内で実験教室はできますか?

A:はい、もちろん可能です。実験によっては2コマ分に別れてしまう場合もありますが、50分(又は45分)区切りで、すべてのプログラムに関して講義と実験を実施する事ができます。事前に先生を打ち合わせることで、学校の進路に併せ、先生の講義とリバネスの実験教室を関連づけたリレー式で行うことも可能です。

Q:申込期限はいつですか?

A:通常の実験教室(3時間で30名ほどを対象)は、5週間前から先生の要望を伺った上で、講義作りをひとつずつ行っていきます。そのため、原則的には開催の2ヶ月以上前にご連絡ください。

Q:実験教室の実施までの流れを教えてください。

A:通常の実験教室を例に、簡単な流れをご説明いたします。

Q:講師はどんな人ですか?

A:リバネスの講師は普段は大学で最先端の研究を行っている若手研究者です。修士・博士過程の研究者を中心に、独自の人材育成カリキュラムで訓練を受けた人材が、科学の魅力を分かりやすく伝えることで、子どもたちに科学に興味を持ってもらうきっかけ作りを行います。

Q:アシスタントはどのような人ですか?

A:大学で最先端の研究を行っている学部・大学院の若手研究者が主にアシスタントスタッフを務めます。4人の子どもに1名アシスタントがつき、講義や実験の補助だけでなく、研究の話や大学での生活など子どもたちが楽しめる話題をふんだんに提供します。これらのアシスタントも講師と同様にコミュニケーションの訓練を受けています。

Q:授業に沿ったプログラムの実施は可能ですか?

A:可能です。リバネスはひとつひとつの企画を先生の要望にあわせて作成させていただいています。そのため、講義も学校の授業の進路に沿った形でつくり、それに併せた実験を提供いたします。

Q:スタッフは何人ですか?

A:科学の楽しさを直接研究者から感じて欲しいという願いから、リバネスの実験教室では、通常4人の子どもに対して1人の若手研究者をアシスタントとして配置します。そのため、32名の実験教室の場合は講師1名、アシスタント8名、責任者1名の合計10名で企画を実施します。内容や御予算に応じて変更も可能となっています。

Q:先端科学実験の講義は理解できますか?

A:対象に応じた講義をひとつひとつ作っていきますので、かならず理解できる内容となっております。事前に対象となる子どもの習熟度や授業の進路などを先生からヒアリングし、それに即した講義を作っていきます。大学で学ぶような難しい内容もありますが、小学生でも理解できる講義を作成している実績がありますのでご安心ください。

Q:実験は安全ですか?

A:危険な試薬は一切使っておりません。安全に限りなく配慮を行った実験手順を、研究者が考えています。リバネスで扱う実験教室は、最先端バイオの研究現場で実際に使われている実験をわかりやすい形にし、研究の現場を体験できるように構成しております。しかし、実際の研究では、発ガン性の有る薬品を使うなどといった場合もありますが、代替できる安全な手法を実現しております。

Q:実験操作は難しいですか?

A:実験操作も対象に応じて変更しており、極端に難しい操作はありません。ただし、現場の研究者たちの体験を行うことを重視していますので、研究者が使うマイクロピペットなどの精密器機も扱います。その場合は練習の時間を十分取り、操作に慣れた上で実験していただきます。

Q:機材を持っていないのですが大丈夫ですか?

A:リバネスの実験教室は、すべての機材を用意していきますので大丈夫です。実験に必要な試薬だけでなく、先端科学実験で使う、機材もすべてレンタルが可能ですのでご安心ください。机と椅子のある部屋さえあれば実験教室を実施できるように用意しております。

Q:実験キットだけ授業で使いたいのですが?

A:実験教室まで行う事が時間的・予算的に厳しい方のために、先生が先端科学実験を行うことのできる実験キットブランド「Feel so Bio実験キット」を用意しております。こちらをご購入いただき、取り扱い説明書を元に準備をすることで、授業内・課外授業で実験教室同等の実験が可能となっております。なお、一部の実験では機材が必要となっておりますが、すべてレンタルも承っておりますのでご活用ください。

Q:理科室のような実験室が無くてもできますか?

A:リバネスの実験教室は、椅子と机のある部屋があればほとんどのプログラムが開催可能です。機材を含めてすべての準備をリバネスが準備して参りますので、お任せください。

その他ご質問のある方は

その他ご質問がございましたら、お気軽に下記までお知らせください。
お問い合わせ先
株式会社リバネス 教育事業部
TEL:03-6277-8041/FAX:03-6277-8042
MAIL:educ@leaveanest.com