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毎日気軽に楽しめる科学技術の情報流通を目指して 今後、新たな科学技術が社会に根付き、私たちの生活を真に豊かなものとしていくためには、研究現場とそれを利用する社会との接点がますます重要となります。教育応援プロジェクトでは科学技術の理解浸透を目的として、日常的に親しめる形態での科学技術情報の流通活性化を目指し、メールマガジンやウェブサイトを通じた情報発信を行っています。 メールマガジン「リバコミ!」 現役の若手研究者が、身近でおもしろい最先端のサイエンストピックスを分かりやすく伝えるメールマガジンです。サイエンスの不思議やおもしろさを体感できるイベント情報などと合わせて、毎週、無料で配信しています。→リバコミ!はこちら 理系エンタメサイト「ゆるりぃ」 最新の研究成果から、研究現場である大学や研究所を社会科見学のように楽しめるコンテンツまで、理系エンタメ情報を提供するウェブサイトです。思わず「へぇ」と唸ってしまう研究の話題、理系日常生活をお届けします。→ゆるりぃはこちら 続きを読む
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01/26
科学雑誌の発行
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ワクワクするサイエンスを全国へ届ける 科学雑誌が減る中、身近にある現象に「どうしてだろう?」と疑問を抱き、サイエンスを感じることができる環境を、大人たちは子どもたちにどれだけ提供することができているのでしょうか。日々の生活の中にあり、、私たちの生活を変えるサイエンスを知る。そういう経験を、科学雑誌を通じて、全国の子どもたちへときめきを伝えたい、わたしたちはそう願っています。 発行雑誌 高校生向け科学雑誌「someone」 教員向け科学教育情報誌「教育応援プロジェクト」 <各雑誌の紹介> 高校生向け科学雑誌「someone」 本誌のコンセプトは「いつもあなたのそばにサイエンス」。科学にもっと気軽に出会い、科学を身近に感じる機会を届けたいという想いを込め、若手研究者が高校生に向けておくる雑誌です。企業や大学に協賛いただき、そこにあるサイエンスや研究者を紹介していきます。本誌は全国の学校の先生からご注文いただき、本体無料、送料のみ負担で配布しております。高校の授業の副読本として、休み時間の読み物として、多くの高校生に雑誌を届けていきます。 <特長>1.コンテンツへのこだわりひとつのテーマ特... 続きを読む
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01/26
サイエンスコミュニケーター育成
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科学をわかりやすく伝える研究者を育てる 近年、科学技術が急速に発展する一方で、子どもたちの間では科学離れが叫ばれており、研究者と市民との間の知識格差は広がっているのが現状です。今後、最 先端の科学技術が社会に根付き、私たちに豊かな生活をもたらしていくものとなるためには、研究現場から社会への橋渡し役が必要といえます。本プロジェクトでは、バイ オ、アグリ、環境、ナノテク、宇宙という最先端科学の5分野において、先端科学に関する正しい知識を身につけ、社会に向けて分かりやすく伝えることのできる人材の育成講座を実施しています。 →本講座への参加希望者はこちら →本講座を大学、企業へ導入したい方はこちらよりお問い合わせください <育成講座ラインナップ> サイエンスコミュニケーター育成講座 実験教室を通して、「伝える」力をつけるプログラムは実地研修と5科目からなる座学研修より構成されます。実地研修では、実際に行われる実験教室を1つのプロジェクト単位として、企画立案から実施までを体験することで、実践的なスキルの習得を行います。実験教室の企画、実施を通じて人から人へ、科学をわかりやすく伝えるこ... 続きを読む
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01/26
サイエンス教材開発
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研究者が作る科学教材 サイエンスをもっと身近に感じられるように。その想いから学校の授業にも取り入れやすい機材を使った科学実験教材の開発を行っています。大学、企業、研究機関等とコラボレートし、最先端の情報をゲームや模型等、教育現場で活用可能な教材の開発・販売を行います。サイエンスの醍醐味を知る研究者の視点で創られる独創的な教材を通して、サイエンスへの興味を引き出します。 <開発教材の特徴> 専門家と連携した教材開発 専門家と連携し、キット購入後にも利用者の質問回答や実験準備のサポート等を行っています。実験に必要な試薬類・器材と共に、実験手順等の解説、関連する応用知識を記したテキストがパッケージングし、研究者がお勧めする、安価で使いやすい実験機器を選定し、レンタルも行っています。 学校教員との連携 実験教室やキットをご利用いただいた先生方からのご要望・ご意見をもとに、より使いやすく、より日本の教育カリキュラムに合う教材の研究を続けており、成果として常に新しい形の教育サービスをお届けできるよう、今後も新たな教材の開発を続けてまいります。 →本活動への参加方法・条件については... 続きを読む
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01/26
教育関連イベント開催
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専門家と一般市民のコミュニケーションの場を創る 企業、大学、学校が連携して新しい教育のかたちを創りあげていくためには、研究者と教育者に加えて一般市民が交流し理解を深め合うコミュニケーションの場が必要です。教育応援プロジェクトではこれまでの活動を通じて形成した研究者、技術者・教育者とのネットワークをつなぐ懸け橋としなるイベントの企画運営を行っています。 サイエンスカフェ サイエンスカフェは、喫茶店など身近な場所に専門家を招き、コーヒー片手にお茶をしながらサイエンスを気軽に楽しめるイベントです。教育応援プロジェクトでは独自で主催する「大人のサイエンスカフェ」や「someoneカフェ」に加え。企業や自治体によるサイエンスカフェのトータル コーディネートも行っています。→サイエンスカフェに参加する 教育CSRシンポジウム 新たな教育の担い手として注目される企業と学校での教育現場を担う関係者が集う教育CSRシンポジウムを開催しています。企業に求められている役割や教育現場のニーズについて意見交換を行うことで企業と学校が連携した教育の活性化を目指していきます。→教育CSRシンポジウムに参加する 続きを読む
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01/26
実験プログラム開発
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本プロジェクトでは、企業、大学にある先端の科学を小・中・高校・一般へ分かりやすく伝える体験型カリキュラムを開発しています。理系研究者が学校教員や子どもたちのニーズを引き出し、企画立案し、実験系の確立、モデル授業案作成を行う点が特徴となっております。 先端科学実験教室の開発 生命科学(バイオ)、環境、アグリサイエンス、ナノテクノロジー、宇宙をキーワードに、科学に親しむきっかけとなる基礎的な先端科学実験カリキュラム及び開発を独自に行っています。 企業・大学オリジナル実験教室の開発 企業・大学の研究者と連携し、企業・大学の特徴を生かした科学実験カリキュラムの開発を行っています。 本活動への参加方法・条件についてはお問い合わせください <実施希望校募集中> 本カリキュラムを利用した、実験教室の開催をご希望の方は随時ご連絡ください。 http://www.kyouikuouen.com/about/inq.html 続きを読む
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01/26
実験教室
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本プロジェクトが推進する実験教室とは 「身近なふしぎを興味に変える(R)」をスローガンに掲げ、現場で先端の研究・開発を行っている若手研究者が直接子どもたちに科学技術を分かりやすく楽しく伝えることで、子どもたちの科学に対する興味を喚起するとともに、正しい知識を提供することを目的としています。プロジェクトで開発した実験プログラムを用いて、小学生から高校生・一般向けを対象に、学校の授業の中やイベントで、さまざまな対象、場所で実施しています。 <実施希望校/企業募集中> 地域の学校の授業や地域のイベントとして開催したい企業・団体様は以下より お問い合わせください。 http://www.kyouikuouen.com/about/inq.html <実験教室の特徴> 若手研究者・専門家が最先端科学をわかりやすく 講師・スタッフは、大学院や大学及び企業の若手研究者が中心です。独自のサイエンスコミュニケーター育成カリキュラムを通して、よりわかりやすく、相手の視点に立った応対ができるトレーニングを積んだ上で教室を行います。 ひとつひとつの教室を共に作り上げていきます 実験教室はふたつとして同じものはありません。ひとつひとつの教室... 続きを読む
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01/25
サイエンスショーの開催
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より多くの子どもたちにサイエンスの魅力を伝えたいという要望にお応えして、1時間程で、約300名のお客様を上限としたサイエンスショーをおこなっています。インパクトのある実験だけでなく、スライドなどを活用して楽しいだけでは終わらない、なるほど!と思っていただける若手研究者によるサイエンスショーを提供しています。 <サイエンスショーの特徴> 研究者が作るサイエンスショー 講師は若手の研究者や理系出身のコミュニケーター・企業研究者が務めます。理科の単元に沿いながらも、ショーのストーリーの中に講師の研究内容や先端の研究内容を盛り込み、「本物」の先端のサイエンスと日常生活とのつながりを作ります。 本物にこだわった教材資料 企業や大学と連携し、本物の写真や現物をなるべく多く取り入れ、子どもたちに見せます。それにより、実際に見たときの驚きや不思議、興味を持つ体験してもらいます。 「身近な生活と、理科はつながっている」を伝える ショーの中では、子どもたちが触れる「身近なふしぎ」から興味を引き、身近な現象や技術に落とし込むことで、身の周りにあるものと授業がつながっていることに気付... 続きを読む
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