リバネスは、国際宇宙ステーション「きぼう」を利用した宇宙教育プロジェクトを実施します。
リバネスは、教育応援プロジェクトの一環として、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の公募による国際宇宙ステーション「きぼう」の有償利用(平成20年6月~ 詳細:
http://kibo.jaxa.jp/business/)により、宇宙教育プロジェクト「COSMO FLOWER 2008」を実施いたします。宇宙教育プロジェクトでは、植物の種子を「きぼう」に打ち上げ、保管後、回収し、日本全国の公募された中学校・高等学校等の教育プログラムに活用します。
本プロジェクトを通じて多くの人々が宇宙と最先端科学に目を向けるきっかけを提供します。
【プロジェクト概要】
~「宇宙に行った種子」が先端科学の芽を育てる~ 本プロジェクトで使用する種子はミヤコグサ(
Lotus japonica、マメ科)と、シロイヌナズナ(
Arabidopsis thaliana アブラナ科)であり、環境応答に関する研究や遺伝子の研究など、植物の中でも特に研究が進んでいる植物です。
プロジェクトは、2008年7月に植物の種子を「きぼう」に届けるところから始まります。8ヶ月間「きぼう」にて保管後、回収し、「宇宙に行った種子」は公募により選ばれた中学校・高等学校に配布いたします。その後、企業・大学・研究機関等の研究者と共に植物の栽培・研究を行い、教育プログラムを実施します。本プロジェクトは、「教育応援プロジェクト」の一環として、企業や大学・研究機関の連携により実施されます。
【募集】
宇宙教育プロジェクトに参画する中学校・高等学校、また、スポンサー企業・大学等を募集しております。
本プロジェクトへのお申し込みやご質問は
こちらまでお気軽にご連絡ください。 (担当:藤田)
【関連ホームページ】
教育応援プロジェクトJAXAプレスリリース 【関連記事】
毎日新聞Web読売新聞日刊スポーツ
※本研修は定員が満員となりましたので、募集を終了致しました。
リバネスでは毎年2回、先生方にも先端のサイエンスを楽しみながら
学び、学校の授業で活用してもらおうと、無料研修会を開催しております。
今年も 第9回"無料"教員向け先端バイオ実験研修の開催が 決定致しました。
今回のテーマは『授業でできる遺伝子組換え!』です。
授業時間に合わせたプログラムで、大腸菌を使った遺伝子組換え実験を
実際に体験していただきます。
理科の授業や土曜特別講座のヒントにぜひご利用下さい!
■ 開催概要 ■
タイトル: 『授業でできる遺伝子組換え! 』
対象:中・高等学校の理科教員
定員:先着28名様(各学校最大2名様まで)
日時:2008年5月25日(日) 10:00~16:00(9:30 開場)
場所:
東京バイオテクノロジー専門学校本館 (最寄駅:梅屋敷駅 下車10分
最寄バス:JR大森駅東口バスターミナル2番から
「森ヶ崎」行バス20分「北糀谷」バス停徒歩1分)
参加費:無料
▼お申し込み・詳細はこちらから▼
⇒
http://www.kyouikuouen.com/teacher_entry.php
※定員人数が決まっておりますので、ご興味のある方は
お早めにお申し込み下さい。