リバネスでは地方自治体と連携をして、地域の次世代育成と科学教育の普及をサポート致します。科学技術立国日本を支えるために科学教育活動に熱心な自治体として特色付けをされてはいかがでしょうか。
リバネスの実験教室はふたつとして同じものはありません。それは、ひとつひとつの教室を現場の先生方のニーズを聞き取った上で、若手研究者で共に作り上げて行くからです。講師は東京・大阪近辺の主要大学院や大学の若手研究者が、独自のバイオコミュニケーター(R)育成カリキュラム※を通して、よりわかりやすく、相手の視点に立った応対ができる講師としてのトレーニングを積んでいます。当日は講師だけでなく、少人数に一人の割合でアシスタントが学校教育の現場に出向くことで、サイエンスや学ぶことの面白さを身近に感じてもらうことが私たちの実験教室の特徴です。
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サイエンスカフェは、カフェテリアなどで専門家を呼び、コーヒー片手にお茶をしながらサイエンスの魅力を語り合うイベントです。
1990年代にイギリスでスタートして、日本でも2004年に全国的な展開を見せました。近隣地域の方へ地元の産業の魅力を伝えるという意味で、サイエンスカフェは参加しやすい形態として人気を集めております。リバネスのでは企業の選定、当日のファシリテーターや運営、広報などサイエンスカフェのトータルコーディネートを行います。
>>かわさきサイエンスカフェ【実施例】
学校現場の先生にとって、理科の授業で先端の科学を伝えることはなかなか難しいのが現状です。 また、非常に忙しい学校運営の中で、日々進歩する科学の事情を入手する時間をとれません。 そこで、リバネスでは先生方へ先端科学の動向と、学校で活用できる実験を体験できる先生向けの 研修会を開催することができます。 弊社でも年に2回実施をしておりますが、各自治体の要望にお答えしたプログラムを提供することが 可能です。学年に関しましても、小学校~高等学校まで年代に合わせた内容を用意致します。