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サイエンスカフェとは?
サイエンスを楽しむ
理科離れが叫ばれて久しい現在、「サイエンスって難しい。」と思われる人も多いのではないでしょうか。日々新しい技術が研究開発されていく現在、難しそうだけど本当は気になる!という人は少なくないと思います。
サイエンスカフェとは、そのようなサイエンスの現場に携わる科学者・研究者と参加者が飲み物片手に集い、ざっくばらんに話をする空間です。サイエンティストはその研究内容をわかりやすく話し、参加者はその話を一方的に聞くのではなく、同じ参加者となるお隣に座った人同士で語り合う。
サイエンスを身近に感じ、多くの人と語り合う、そんな空間が「身近なふしぎを興味に変える」をモットーとするリバネスの目指すサイエンスカフェです。
どんな人が参加するの?
サイエンスカフェに参加される方は、下は親子連れでお越しになる小学生から、上は仕事を引退された方まで幅広く参加頂いています。難しかった点、わからない点は参加者の皆さんでシェアし、理解する。違う世代が混ざって参加することで、自分とは全く違う支店からの意見に新鮮みを感じる。広く世代をまたぎ、サイエンスという共通項で、カフェは一つになっていきます。
講演会ではありません
講師と一緒に楽しみましょう
講師が一方的に話す講演会ではありません。せっかくコーヒー片手に集まっているのですから、講師・そして参加している皆さんと会話を弾ませてみませんか?本当に簡単な質問からちょっとつっこんだ疑問まで、サイエンスを通して会話を弾ませ、その場を楽しみましょう。
コーヒー片手にサイエンス
サイエンスカフェ会場の様子
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科学実験と農業体験を組み合わせた全く新しい環境教育・食育プログラム「農業科学教室」を提案しています。農学研究者・生産者と共に、最先端生命科学実験を通して農作物を含めた生物の特徴を学ぶと共に、播種から収穫までの一連の農作業を体験することで、子どもたちが科学的な視点で「農」「食」「環境」を考えるきっかけを提供します。より教育効果の高い遠足としてもお勧めの企画です。学校での食育・作物栽培の一環として、研究者・生産者の派遣も承ります。
企業向けイベントプラン
食産業に関わる企業向けのCSR活動、広報活動としてご利用いただいております。効果的なの食の安全に対する取り組み紹介や社会貢献活動としての自然体験教室の開催など、消費者に対して御社を強くアピールするイベントの開催が可能です。若手研究者による科学的な食育コンテンツと畑体験の複合、ホームページや雑誌を活用した広報活動が特徴的です。
導入事例:K株式会社様
有機農家と共に、ジャガイモの栽培体験、野菜を用いた科学実験を行いました。
自治体向けイベントプラン
地域おこしの一環として、環境・食育プログラムとして導入いただいております。地域の自然を活かした形で、都市住民との交流を促進する教育プログラムを提供します。若手研究者の専門性と地域の素材を活かした新しい地域おこしが可能です。
導入事例:島根県A町、新潟県M市
M市の自然を生かし、フィールドワークを中心としたイベントを開催しました。
農業生産法人、生産者向け
お客様に直接生産物の魅力を伝えたい、そのようなニーズにお答えします。農学研究者とのコラボレーションやホームページを活用した強力な広報活動により、食育を推進する生産者としてアピールするだけでなく、ハイブランドの確立による売上向上を支援します。
導入事例:千葉県Mファーム
千葉県の生産者と共に、トウモロコシの栽培体験と料理体験、野菜を用いた科学実験、DNA鑑定実験を行いました。
科学書籍の発行(専門・一般書)
より多くの方にサイエンスを伝えるために「リバネス出版」として書籍を発行しています。「専門書は難しい。わかりやすく最先端科学が知りたい!」という声に応えて、基礎から最先端までがわかる書籍を積極的に世の中に発信していきます。最先端トピックス、企業のインタビューなどを取り入れることで、新しい書籍の可能性を追求します。
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若手研究者がお届けするサイエンスメールマガジン 「リバコミ!」
現役の若手研究者が、身近でおもしろい最先端のサイエンストピックスを分かりやすくお伝えします。サイエンスの不思議やおもしろさを体感できるイベント情
報などと合わせて、毎週、無料配信しております。
URL : http://writers.leaveanest.com/lvcomi/
主な掲載内容:サイエンストピックス/実験教室・イベントのお知らせ/編集後記
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半歩先ゆく学生マガジン 「リバネス.com」
理系学生を対象とした研究やキャリアに関する情報をお届けする毎週金曜日発行のメールマガジンです。
URL : http://writers.leaveanest.com/com/
主な掲載内容:イベント情報/セミナー情報/サイエンストピックス
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バイオ系研究者のためのメールマガジン 「Across/アクロス」
バイオ研究者を対象とした研究支援情報やキャリアサポート情報をお届けする毎週水曜日発行のメールマガジンです。
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主な掲載内容:イベント情報/セミナー情報/研究支援情報/助成金情報/求人情報
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研究者体験!!~光る生き物を作ろう~
| 開催形式: | 研究体験プラン(2日~5日) |
| 対象学年: | 高校1年~3年 |
| 実施期間: | 2005-08-08~2005-08-11 |
| 実験種類: | 遺伝子組換え実験 |
| 開催場所: | 茨城県立並木高等学校 |
本格研究体験ができる4日間企画です。DNA抽出から遺伝子組換えまでを体験していただきました。
講義の流れ
1日目午前 DNA抽出実験
1日目午後 遺伝子増幅(PCR)実験
2日目午前 電気泳動実験
2日目午後 制限酵素実験
3日目午前 ライゲーション実験
3日目午後 遺伝子組換え実験
4日目午前 遺伝子組換え実験の結果観察
4日目午後 ディスカッション・プレゼンテーション
4日間企画ということで生徒はスタッフととても仲良くなり、実験の内容を超えたさまざまなバイオの話も聞いていました。
リバネスアメリカ 先端科学実験教室
| 開催形式: | 基本プラン(1日) |
| 対象学年: | 小学3年~高校3年 |
| 実施期間: | 2007-02-19~ |
| 実験種類: | DNA抽出実験 |
| 開催場所: | 育英セミナー アーバイン校 |
アメリカ在住の日本人向け塾に通う小中高生を対象に、リバネス初の海外での実験教室としてDNA抽出実験を行ないました。
第1部(小学生の部)DNAってなに?
第2部(中高生の部)DNAってなに?データベースを見てみよう
中高生の部では、前半にDNAの基礎的な知識や実験を行なった後、データベースを用いたホモロジー検索まで行ないました。実験やスタッフと対話の中で、新しいことを学ぶ面白さ、知りたいという探究心を伸ばすことができました。
第6回環境生命科学研究教室(理のてら子屋)
| 開催形式: | 基本プラン(1日) |
| 対象学年: | 小学校3年~中学校3年 |
| 実施期間: | 2004-08-11~2004-08-12 |
| 実験種類: | 制限酵素DNA鑑定実験 |
| 開催場所: | 風の谷幼稚園 |
「DNAってナニモノ?」
地球上には、動物・植物・微生物など様々な生き物がいます。姿かたちはみんな違いますが、全ての生き物がDNAを持っています。
実験の流れ
DNA抽出実験
制限酵素処理
アガロース電気泳動
DNAを研究することで、世の中がどう変わるのか?社会に与えるDNA影響を探っていくことができました。
夏休み自由研究企画!DNA〜生き物のふしぎにせまる〜
| 開催形式: | 基本プラン(1日) |
| 対象学年: | 小学校3年~中学校3年 |
| 実施期間: | 2006-08-06~ |
| 実験種類: | DNA抽出実験 |
| 開催場所: | 桐杏学園 恵比寿校 |
テレビや新聞でよく見聞きする「DNA」。一体どんなものなのか?体の中で、どんな役割をしているのか?DNAがもつ生き物のからだを形作る秘密を学びました。
講義の流れ
講義 DNAってなんだろう?
実験 DNA抽出実験
DNA抽出実験と講義を合わせることで、自分の目と耳と手でDNAの世界を「体験」する事ができました。
ホタルの光を手のひらに(ショー)/なりきり研究者体験(ブース)
| 開催形式: | イベント |
| 対象学年: | 小学校1年~6年 |
| 実施期間: | 2006-04-29~ |
| 実験種類: | 生物発光実験 |
| 開催場所: | 聖光学院中学校・高等学校 |
聖光学院にて行われる文化祭にて、聖光塾での取り組みを紹介するブースを開きました。また、文化祭参加者を対象に、講義室でホタルの光を再現するサイエンスショー(1時間)を行いました。
ショーの流れ
・ホタルってどんな生き物?
・ホタルクイズ!
・ホタルの光を再現しよう!(実験)
・まとめ
今回で3回目となる企画で、リピーターの姿も数多く見受けられました。
YOKOGAWA理科教室
| 開催形式: | サイエンスショー |
| 対象学年: | 小学校5年、6年、一般 |
| 実施期間: | 2006-12-16~ |
| 実験種類: | 生物発光実験 |
| 開催場所: | 横河電機株式会社 本社 |
地域の親子150人を対象に、ホタルの光をテーマとしたサイエンスショーを行いました。動画やクイズを通して楽しみながらホタルの光の秘密に迫り、真っ暗な会場にホタルの光をつくりだしました。
ショーの流れ
第1章 ホタルの生態
第2章 ホタルクイズ
第3章 ホタルの光る秘密
第4章 発光実験
第5章 光の応用
ホタルが光るしくみをホタルハカセから学び、さらに実際に光を作り出すことによって、生き物やサイエンスに対する新たな興味が生まれたようでした。
とうもろこし生活
| 開催形式: | 遠足・合宿プラン |
| 対象学年: | 一般 |
| 実施期間: | 2006-05-27~2006-08-27 |
| 実験種類: | |
| 開催場所: | 三つ豆ファーム |
農業実験教室第二弾。とうもろこしの播種から収穫まで、農家さんと協力してとうもろこしを育てました。
企画の流れ
1日目 品種改良と遺伝について(講義+DNA抽出実験)、とうもろこしの播種
2日目 とうもろこしの収穫
3日目 とうもろこしの品種DNA鑑定(講義+実験)
単に農業体験をするだけでなく、様々ある品種について、遺伝を通して学びました。
いのちってなに?
| 開催形式: | 年間プラン |
| 対象学年: | 小学校5年、6年 |
| 実施期間: | 2006-05-30~2006-06-16 |
| 実験種類: | |
| 開催場所: | 東京都千代田区立九段小学校 (地域子ども教室推進事業) |
前年度に引き続き、文科省地域子ども教室推進事業の一環として、科学技術館や九段小学校と連携して行いました。「地球のいのち・地球環境といのちの共生・太陽系におけるいのち」といった3つの視点で「いのち」について学びました。多彩な分野で活躍するスタッフと共に、子供たちは「いのち」について想いをめぐらせました。
講義の流れ
1日目 地球のいのち DNA抽出
2日目 地球といのちの共進化 ディスカッション
3日目 太陽系のいのち 太陽系映像 ディスカッション
4日目 「いのちとは何か?」ディスカッション
生物学・天文学など科学分野を横断した視点で「いのち」について学び、子供の心には様々な「いのち」関する価値観が生まれました。最終日には、子供たちの個性豊な「いのち」の定義が活発に議論されました。
リバネスの実験教室は「身近なふしぎを興味に変える(R)」をスローガンに掲げ、現場で先端の研究・開発を行っている若手研究者が直接子どもたちに科学技術を分かりやすく楽しく伝えることで、子どもたちの科学に対する興味を喚起するとともに、正しい知識を提供することを目的としています。
実験教室の特徴
若手研究者が最先端科学をわかりやすく
講師・スタッフは、東京・大阪近辺の主要大学院や大学の若手研究者が中心です。独自のバイオコミュニケーター(R)育成カリキュラム※を通して、よりわかりやすく、相手の視点に立った応対ができる講師としてのトレーニングを積んでいます。当日は講師だけでなく、少人数に一人の割合でアシスタントが学校教育の現場に出向くことで、サイエンスや学ぶことの面白さを身近に感じてもらうことが私たちの実験教室の特徴です。
※平成14年度経済産業省事業「バイオ人材育成システム開発事業」にて開発
ひとつひとつの教室を共に作り上げていきます
リバネスの実験教室はふたつとして同じものはありません。それは、ひとつひとつの教室を現場の先生方のニーズを聞き取った上で、若手研究者で共に作り上げて行くからです。土曜講座や夏の講座のような単発企画なのか、それとも授業の中の一部なのかによって全くプログラムの進め方が異なります。私たちはそれらの状況をくみ取り、子どもたちに最も適したプログラムを丁寧にオーダーメイドで作ります。
教育活動・人材育成活動の支援を希望する、あらゆる人、団体、企業が参加することができます。企画や資材、人材、資金等の提供など、それぞれにできる形で実験教室開催や科学雑誌の発行などの活動を応援していきます。
教育応援活動例
■教育応援ロゴの掲載
教育応援ロゴをHPや名刺等に掲載し、教育を応援する思いを発信していきます。ロゴの使用料は、子供たちのための教育活動に使われます。教育応援ロゴの掲載を通じて、教育活動の支援をしたい方を募集しております。
■実験教室の支援
プロジェクトでは、学校や公民館などで、子供たちに体験型の実験教室開催を行っていきます。企画や資材、人材、資金等の提供を通じて、このような活動を支援したい方をお待ちしております。
■高校生向けサイエンス雑誌「someone」の発行
プロジェクトでは、「いつも身近にサイエンス」をコンセプトに、高校生向けの科学雑誌を発行していきます。そこでは、身近な科学の話題・研究者や企業で働く人へのインタビュー・イベント情報など、科学を軸に多彩なコンテンツを通して、科学への興味のきっかけを与えます。
広告、記事掲載や発行の支援をしたい方をお持ちしております。
■白衣へのロゴ掲載
実験教室でスタッフが使用する白衣に、応援企業のロゴを掲載し、その活動を応援する思いを発信していきます。ロゴの掲載料は子供たちのための教育活動に使われます。白衣へのロゴの掲載を通じて、教育活動を支援したい方を募集しております。
その他、様々な形で、応援プロジェクトへの参加が可能です。
最新の科学・技術を教育の現場へ
リバネスでは、これからの科学技術の発展を担う次世代を育成するための教育推進活動として「教育応援プロジェクト」を立ち上げました。このプロジェクトは、科学教育活動で地域社会に貢献する活動として、科学技術分野の多くの企業に協力いただいております。リバネスでは、これらの教育応援企業と共に、これまで実験教室の開催が厳しかった地域や学校における教室開催や独自の教材開発を進めています。より多くの子どもたちに“科学の面白さを体験してもらいたい”。リバネスではそのような教育応援活動のパートナーを募集しています。
教育応援プロジェクトへの参画はこちらから!
リバネスでは、教育応援プロジェクトにご参画いただける団体を募集しております。詳細はお問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい。