う する温暖化。まずは日本の自然を測ろう!

今年度のサマーサイエンススクールは大好評のうちに終了しました。

 島 内外の高校生が離島に集まり5日間のサマーサイエンススクールを開催しました。サマーサイエンスス クールでは若手研究者による講義、島全体のCO2濃度を測定するフィールドワークなどを行い、最終日に はチーム別で「地球温暖化に対して、自分たちと海士町でできること」について提言しました。 異なる環境で育つ高校生同士が、若手研究者と共に海士町の環境に関する課題について議論す ることで、自らを取り巻く環境について考えるきっかけとすることができました。さらには、 実際に環境問題に取り組んでいる研究者が自分の研究について話すことによって、規模が大きく、 捉えどころのない環境問題を自分のことして捉え自発的に行動 することの重要さを知ることができました。

ベ ント内容

日程:
8月11日(月)~15日(金)
宿泊地:
隠岐自然村(島根県隠岐郡海士町大字海士5328-6)
対象:
全国の中学生・高校生
定員:
8名
ダウンロード:
日程表掲載のチラシはこ ちらから

程 表

8月11日: (移動日)
09:00  東京駅集合
18:00~19:00  開会式、オリエンテーション
20:00~21:00  ミッション紹介「地球温暖化を考える」
8月12日: 島内オリエンテーションとテーマ決定
【課題:二酸化炭素に関する科学的知識と問題点を学び、島内の現状を知る】
09:30~12:00  科学実験・講義
13:00~16:30  島内見学
19:00~21:00  テーマ設定、ディスカッション
8月13日: リサーチ
【課題:島内の問題点・試みについて調査・実験を行う】
09:30~16:30  リサーチ
19:00~21:00  ディスカッション
8月14日: 発表会
【課題:島内の方を前に、今回の調査の結果と今後の展開を発表する】
09:30~14:00  プレゼンテーション準備
15:00~17:00  発表会
17:00~17:30  修了式
8月15日: (移動日)
【課題:今回の体験を胸に、今後主体的にどのようにしていきたいか考える】
09:00  フェリーにて移動
21:00  東京駅到着 解散

加 者の声

・ 環境問題以外に離島の問題点について知ることができた。
・ 深く物事を考えて、それを街の人たちに伝えることができた。
・ 色々な科学者と仲良くなり、又、多くのことを教えてもらった。
・ 島の高校生と過ごし自分の考えを互いに議論して共有しあえた。
・ けっこう理科系で難しいのかな?って思っていたけど実際やったらフィールドワーク とか系だったからそんなに難しくなかったから良かったです。
・ 環境問題を本当の意味で理解できる。
・本当に楽しく過ごせました。こんなに有意義な夏休みは初めてです。 ちなみに勉強にもなりました(笑)自分から動くことの大切さを知り、 これからの自分に活かしたいと思いました。
・ 環境問題を本当の意味で理解できる。

お問い合せ

株式会社リバネス 教育開発事業部
TEL: 03-6277-8041
FAX: 03-6277-8042
MAIL: educ@leaveanest.com

主催

海士町教育委員会

協力

株式会社ユードム

最先端科学のリバネス

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